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「特定秘密保護法の是非 


~日本の「自由」を守るのはどちらの選択か~」


  

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[HRPニュースファイル837]より






◆反対意見続出の特定秘密保護法案

 




今国会で成立が見込まれている特定秘密保護法への反対意見がマスコミ界は


もちろん、法曹界や言論界などからも続出しています。






日本弁護士連合会(以下、日弁連)では26日、山岸会長が日弁連のホーム


ページで「同法案が国民の知る権利を侵害する危険性を有しており、廃案に


されるべき」と述べ、12月1日にはJR新宿駅西口において「特定秘密保護法案に


反対する緊急街頭宣伝」を主催しております。



また、ジャーナリストの田原総一郎氏や鳥越俊太郎氏なども、11月下旬に同法案


に反対する集会に130名以上を集め、廃案を求める要請文を政府に提出した


と言われております。






国内と同様、法案可決を歓迎するアメリカを除いた、海外メディア各社も「


『知る権利』と『報道の自由』を侵害しかねない」という国内世論の懸念を


各国で報じています。






そんなメディアの報道の影響を受けてか、安倍内閣支持率は先月と比べ、


2.8%下落し、57.9%に高止まりしております。


 






◆特定秘密保護法によって比較すべき法益とは?


 


特定秘密保護法とは、日本の安全保障に関する情報(防衛、外交、スパイ活動、


テロの4分野)のうち「特に秘匿する必要があるもの」を「特定秘密」とし、取り扱う者


を適正な評価で規制し、その秘密を漏えいした場合の罰則等を定めた法案です。



一つ目のポイントは「守秘義務違反の厳罰化」であり、現在の国家公務員法に


おいては懲役1年以下、罰金50万円以下であったものを、「特定秘密」を漏えいした


公務員に対して、懲役10年以下とした点です。






二つ目のポイントは「秘密を取得する側も罰則対象となる」ことであり、今まで


自衛隊法、国家公務員法でも、特定秘密を取得する側への罰則規定がなく、


国際社会においては「非常識」と言わざるを得ない状況でありました。



同法案の制定によって漏えいした者と同様、懲役10年以下の罰則に


処することができるようになります。


 


前述したように、世論では特定秘密保護法への懸念が高まっているようですが、


科学的根拠のない「脱原発」運動のように、情緒論や空気感に支配された


軽挙妄動は慎まなければなりません。

 


 




同法案が本当に国民の「知る権利」を奪うのか、または同法案なくして「日本の


安全保障体制」を守ることができるのか、どちらの法益を守るべきであるのかを


冷静に比較衡量していく必要があります。






◆特定秘密保護法は本当に国民の「知る権利」を奪うのか?



「知る権利」とは憲法21条で保障される表現の自由の延長線上で認められている


権利でありますが、特定秘密保護法によって「知る権利」を侵害するかどうかには


2つの観点から疑義を挟まざるを得ません。






第一に、国民の「知る権利」を保障する法律として、すでに「情報公開法」も制定


されているという点です。



一方、特定秘密保護法は「公務員の特定秘密へのアクセスを制限する法律」


という目的があることを忘れてはなりません。






すなわち、官僚組織内において、防衛や外交など極めて機密性の高い情報を


適格な公務員にのみアクセスを許可し、漏えいした場合は厳罰に処するという


ものであり、どんな会社組織などでも「トップシークレット」があるように、元々


国民が知りようもない情報への取り扱いを定めているものなのです。






第二に、既に同法案においてマスコミの「報道の自由」への配慮もされて


いるという点です。



同法第22条では「国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に


十分に配慮しなければならない」と書かれており、国際社会から見ても極めて


穏当で、常識に適ったものであるのです。

 


 




同法案をもって、マスコミ各社が「知る権利」の侵害と主張するのであれば


、「知る権利」には「公平性の担保」が前提であることを認識しなければなり


ません。



特に歴史認識や原発問題などを巡って、著しい偏向報道をすることで、国民の


「知る権利」を損なっていないかを見直すべきであります。






◆特定秘密保護法なしで本当に日本の安全保障体制を守れるのか?



中国は東シナ海上空に設定した防空識別圏で官制機や主力戦闘機による


哨戒飛行を28日から始めたと明らかにし、この哨戒を常態化させると宣言して


いますが(11/30産経)、これから更に緊迫化する極東情勢の中で、同法案


なくして日本をしっかり守っていくことは出来ないと言えます。




その理由としては、まず「スパイ天国」と揶揄され続けるほど、対外的な機密情報


の管理がずさんで、情報を取得する側を処罰する法律がなかった点であります。



一方、アメリカの防諜法、イギリスの公務秘密法をはじめ、フランス、ドイツ、韓国


などでもスパイ行為を防止する法律は制定されており、アメリカでは死刑にもなり


得る重大な犯罪であり、防衛用の暗号や外交上の機密情報などをしっかりと防衛


している現状があります。






また、日本の機密情報管理がずさんなために、アメリカなどの同盟国から信用を


損なっており、安全保障上、極めて重要であると考えられる情報を得ることが


出来ないという弊害もあります。



国内の機密情報をしっかりと防御し、対外的な信頼感を勝ち得る事こそ、


憲法9条の足かせによって、自国を主体的に防衛することが出来ない現在の


日本にとって必要不可欠なのです。






急がれる法案制定と求められる安倍首相の更なる勇気



同法案が「戦争準備法」と揶揄されておりますが、日本を取り巻く環境は今、


応戦準備を怠らないことが必要であり、その為には国際政治の常識に照らした


現実主義(リアリズム)的観点から考えていくことが必要です。



また、法律の使命が国民の自由を守ることだとするなら、この法律が制定され


ることで、国の安全が保たれ、「知る権利」を含めた国民のあらゆる自由が保障されるのです。


 




安倍首相は是非ともこの法案成立を急ぐと共に、踏込みの足りない憲法9条の


正にしっかりと向き合って、国の善悪の基準を糺し、国民の自由を守る勇気を持


って頂きたいと思います。(HS政経塾第1期生 城取良太)




☆゜・*:.。. .。.:*・゜

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by sakuya777risou | 2013-12-03 00:00 | 指定なし

発刊!「革命いまだ成らず『幸福実現党、かく戦えり』」


 


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[HRPニュースファイル838]


 


いよいよ本日発売開始!


 


本日12月2日(月)、新刊書籍「幸福実現党、かく戦えり」

(幸福実現党発行:税込価格1050円)が発刊されます。


この書籍では、画像やグラフなどを使いながら、2009年の立党以来の

足取りや、具体的な政策が分かりやすく掲載されています。


 


◎「幸福実現党、かく戦えり」(幸福の科学出版)


 


http://info.hr-party.jp/2013/2517/




■国政に影響を与えてきた「幸福実現党の正論」


 


ふり返ってみますと、2009年の立党当時、世の中は「政権交代」という

言葉が新聞・テレビで連日報道され、国民の潜在意識にも大きく

刷り込まれていました。


 


当時の自民党麻生総理は、マスコミから高級ホテルで酒を飲んでいる

ことがけしからん、漢字が読めないのがけしからん、という批判を受け

、内閣支持率も低迷していました。


 


当時、本当に議論しなければならなかったのは、北朝鮮のミサイル発射

に対してどのように対処すべきなのか、田母神航空幕僚長を解任した

ことが正しかったのか、消費増税をなすべきなのか否か、ということで

なければなりませんでした。


 


しかし民主党政権が掲げた当時スローガン「政権交代」を後押しするか

のようにマスコミは、「政権選択の選択」という世論をつくりあげ

民主党を政権につけるための報道がなされました。


 


当時は、私(小鮒将人)も、民主党所属の市議会議員という立場でしたが、

政党の枠にはめられて、国民・市民のためになすべきことが言えないこと

がありましたが、そうした中、幸福実現党という、正論を堂々と主張する

政党ができたのです。


 


私は、この政党こそ、日本を正しい国家に導く政党だと確信し、はせ

参じました。そして現時点にいたるまで、4年間、そのことを疑ったことはありません。


 


 


立党以来、自民・民主党の国会議員の方と話をする機会に、彼らは一様に

「幸福実現党の政策は大変素晴らしい」「本当は自分たちがこうした事を

訴えなければならない」と述懐し、様々なしがらみができて、自由に政策

を議論することが難しくなっているのです。


 


そして、私たちが訴えて来た政策が、民主党政権や現在の安倍政権に対して

大きな影響を与えてきました。それが、新刊書籍「幸福実現党、かく戦えり」




では、52ページからグラフ形式で、(1)外交・安全保障、(2)経済、(3)教育、(4)憲法改正について、より分かりやすく示されています。




幸福実現党の政策がいかに国政に影響を与えてきたのかが、

よく分かる内容になっています。


 




■保守系の知識人からもエールが届く


 




さらに、この書籍では、著名な知識人の方々から「エールの声」が届け

られています。加瀬英明、黄文雄、杉山撤宗、渡部昇一という現代の

日本の保守論壇をリードする方々より幸福実現党に対しての期待が率直に

述べられております。


 


これも、4年半の正論を訴えつづけてきた活動の結果として、大きな評価を

頂いているためでもあります。


 


 


■すべては「世界のリーダー、日本」の実現のために


 


このように、これまでの活動の中で、訴えてきたことの先見性が明らかとなり、

国政に大きな影響を与えてきたことや、多くの知識人の方からの評価を頂いて

いることなどから見ても、私たち幸福実現党は、決して戦いをやめることは

できない、と強く感じる次第です。


 




現在の日本を巡っては、中国の覇権主義の影響により、すでに尖閣諸島では

「核心的利益」といわれ、さらにその上空には中国の「防空識別圏」が設定

されるなど、着々とその影響が広がっており、看過できない状態になって

います。


 


一刻も早く、憲法改正への議論を始めなければなりません。また、経済に

おいては、消費増税が来年の4月に決まり、特に中小企業にとっては、現時点

の激烈な価格競争の中で、中々消費税分の上乗せが難しく、今後も厳しい

状況が予想されます。


 


様々な危機が予測されていますが、私たちが本当に目指すのは

「世界のリーダー」としての日本です。その大きなステップとして、2020年

の東京五輪が決定しました。また、早期建設が望まれていますが、リニア

新幹線の建設も決まっています。教育の再生についてもそのうねりがおき

始めています。


 


これらの予兆を日本の大繁栄へと実現するために、私たち幸福実現党は

国政を担う志を更に強くし、今後も前進してまいります。その決意の一端を

釈量子党首の街頭演説抄録として記載されています。(一部を以下にご紹介)


釈量子はこの日本を、心から、心から愛しております。


私の目には、太平洋に浮かぶ、宝物のように見えております。


 


この尊い国・日本に生まれた一人ひとりが

「本当にこの国に生まれてよかった」と思い、

また「あんな国に行きたいものだ」「ああいう風になりたいな」、

そう思われるような国、

そんな日本を実現していまいります。』(135ページより)




書籍「幸福実現党、かく戦えり」は、幸福実現党の魅力が、大変

分かりやすく掲載されていますので、皆さま方はもちろんのこと、

お知り合いの方にも、ぜひお勧めいただきたいと思います。




全国の書店、幸福の科学の支部、下記ウェブサイトにてお求めできます。


(文責・政務調査会チーフ 小鮒将人)


 


12/2(月)発刊!「幸福実現党、かく戦えり」(幸福の科学出版) 


◎Amazon.co.jpからの購入はこちらから


http://www.amazon.co.jp/dp/4863953968/#_ga=1.123722059.1332250861.1385164974 


◎幸福の科学出版からの購入はこちらから

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1065


なぜ、彼らはあきらめずに戦い続けるのか。


 


幸福実現党は、本当に日本の政治を変えられるか?


国師・大川隆法の先見性と志士たちの戦いの記録が今よみがえる。


【主な内容】


・グラビア特集:幸福実現党、かく戦えり

・国論を変えてきた! 幸福実現党の主張と政策

・全国で活動する幸福実現党の志士たち

・幸福実現党 ネクストリーダーズ・インタビュー

・釈量子党首の素顔に突撃! 1問1答インタビュー

・チラッと見てパッと分かる!幸福実現党の政策ポイント

・≪スペシャル・インタビュー≫識者から見た幸福実現党




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by sakuya777risou | 2013-12-02 16:58 | 指定なし

2年ぶりの、日韓議員連盟総会 


冷え切った会場の 空気


   

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2013年12月02日


 


日韓議員連盟総会で露わになった日本の反韓ムード、

日本議員が不満ぶちまけ―韓国紙


 


http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=79878&type=0


http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50414547.html




「日本国内の嫌韓ムードの過激さに韓国議員が茫然自失の状態だ」

 韓国の予想をはるかに上回る日本の意識変化



11月30日、韓国紙・日報中国語版は記事「日韓議員が2年ぶりの対面、

冷え切った会場の 空気」を掲載した。


 


 


日韓議員連盟総会で日本議員が韓国への不満をぶちまけたことが、

韓国側に驚きを与えたという。


 


2013年11月30日、韓国紙・中央日報中国語版は記事

「日韓議員が2年ぶりの対面、冷え切った会場の空気」を掲載した。


 


29日午後、東京で日韓議員連盟総会が開催された。韓国側から30人あまり、

日本側から100人あまりの議員が参加した。2012年の総会は

李明博(イ・ミョンバク)元大統領の竹島訪問により

日韓議員連盟設立35年にして初めての取り消しとなった。




そのため今回の総会は2年ぶりとなる。


 


もっとも総会の空気は冷え切ったものだった。伊吹文明衆議院議長は

「国際社会は国際法の秩序の下に成立している。


 


日韓両国の問題も国際秩序を守る前提で処理すべきだ」とあいさつしたが、

これは韓国の裁判所が日韓請求権協定を採用せずに、日本企業に強制徴用者

への賠償を命じたことをあてこする内容となった。


 


例年の日韓議員連盟総会では韓国側が強烈な発言をしても日本側が真っ向

から反応することはなかったが、今回、日本議員は隠すことなく

韓国への不満をぶちまけていた。


 


逆に韓国側は日本側の姿勢を受け入れた対応を見せていた。


 


韓国の姜昌一(カン・チャンイル)議員は「日本国内のムードがこれほど

悪いとは驚かされた」とこぼし、「日韓関係は最悪の時期と言って

間違いではない」とコメントした。(翻訳・編集/KT)


ソース:レコードチャイナ<日韓議員連盟総会で露わになった

日本の反韓ムード、日本議員が不満ぶちまけ―韓国紙>




http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=79878&type=0




http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1385884963/


 


 


報道の仕方が違うw・・( ̄▽ ̄;)




日韓の議連東京会議は「成功」


 


韓国国会議員でつくる韓日議員連盟の金泰煥会長代行(与党セヌリ党)は

1日、日本側の日韓議員連盟と東京で開いた合同総会について

「過去のどの総会よりも成功した」と評価。




金氏は、在日韓国人の地方参政権などの懸案で日本側が

「過去とは違い大きく譲歩してくれた」とも述べた。


 


ソウルの国会で記者会見した。




一方、韓日議連などによると、11月30日の分科会で島根県選出の

竹下亘衆院議員が「竹島が含まれる島根県選出」と自己紹介し、

韓国側の反発で会議が中断したが、竹下氏が反省を表明したため収拾したという。




[デイニースポーツオンライン 2013.12.1]

http://www.daily.co.jp/society/world/2013/12/01/0006539428.shtml




 



 


 



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by sakuya777risou | 2013-12-02 16:43 | 指定なし

特定秘密保護法案に想う 


  

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http://katofumiyasu.blog45.fc2.com/blog-entry-675.html


 


加藤文康氏 ブログ転載


  2013年12月1日(日)


 


特定秘密保護法案が衆議院で可決し、参議院に送られました。


 


やや拙速にして説明不足、立法上の問題点もない訳ではありませんが、


中国の軍事的台頭による国防上のこの危機を乗り越え、新たな未来の繁栄を

築くためには、同盟国や友好国との連携強化と、情報漏洩策を強化して

「スパイ天国」と揶揄される状況を改めていくことが不可欠です。


 


自明の理でありましょう。


 


わが党は昨日、「特定秘密保護法案の今国会成立を求める」と題した

党首声明を発表しました。


 


党HPか、以下のリンクでご覧頂ければ幸いです。


 


安部首相には、「同法案の重要性」をもっと真正面から訴える勇気が、

マスコミには、「国家の存続」と「取材・報道の自由」とを冷静に

比較衡量するだけの理性と自制心が、

そして全ての国民には、「本当に必要なこと」を見極めるだけの健全な判断力が、

今、求められているのだと思います。


 


http://info.hr-party.jp/press-release/2013/2527/#_ga=1.154625912.1508528022.1372224648




 


師走になり、また寒く、忙しい日々になりそうですね。




みなさんもご自愛ください。


 




 


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by sakuya777risou | 2013-12-02 12:26 | 指定なし

山口敏太郎のエックス-リポート・【第17回】ガチンコ対決おしらせ付き


山口敏太郎のエックス-リポート 【第17回】 2013.09.21


http://the-liberty.com/article.php?item_id=6660


 


2013年11月号記事



山口敏太郎のエックス-リポート



オカルト研究家・山口敏太郎氏が宇宙人、UFO、その他のミステリー情報を

合理的、科学的、実証的、ジャーナリスティックに検証する



(やまぐち・びんたろう)


1966年、徳島市生まれ。神奈川大学経済学部卒業。作家、妖怪研究家、

漫画原作者。(株)山口敏太郎タートルカンパニー代表取締役。

日本通運でIT担当や営業に携わり、作家に転身。1996年、学研「ムー」の

ミステリーコンテストで論考「妖怪進化論」が優秀賞受賞。

著書は『図説 世界の地獄案内』(笠倉出版社)、『放送禁止のヤバイ話』

(ダイアプレス)など多数。TV、ラジオ出演のほか、多数のネットニュースに

寄稿。真言宗信徒。

 


メルマガ「山口敏太郎のサイバーアトランティア~世界の陰謀・オカルトの真実」




配信中。 http://foomii.com/00015




8月30日、東京都世田谷区の東北新社等々力放送センター屋上にて、

目黒方面に撮影されたUFO。

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 8月下旬、衛星放送の「宇宙人地球侵略史」というUFO特番の収録を行った。


その収録中、UFO番組のプロデューサーの矢追純一氏、漫画家のあすかあきお氏、

筆者の目の前にUFOが出現したのだ。その日は収録途中に記者会見を挟み、

数時間に及ぶ撮影が完了した。



 まだまだ聞き足りない記者10数人のために矢追氏が再度記者会見を開き、

筆者とあすか氏は控え室で着替えていた。


 


するとそこに矢追氏のお弟子さんが飛び込んできた。



「敏太郎さん、あすか先生、UFOが出てます」



「なんですって」



 筆者とあすか氏も現場に急行すると、確かに番組を撮影したビルの屋上から

奇妙な物体が確認された(写真上)。たまたま記者会見場がビルの屋上横にあり、

窓から覗いた記者がUFOに気づいたのだ。騒然とした状態の中、矢追純一氏、

あすかあきお氏、山口敏太郎、マスコミ陣10数人というこれ以上はないメディア

の目の前でUFOは分裂と巨大化、縮小を繰り返した。


 


 


有料記事に続き




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関連情報


 


山口敏太郎ガチンコ対決おしらせ


 


★第1回紅白オカルト合戦」が12月13日の金曜日に放送!



http://rocketnews24.com/2013/11/29/390860/ ロケットニュースより


 


新作「第1回紅白オカルト合戦」が12月13日の金曜日に放送されるぞーっ!!


 


ふと気がつけば、地上波で「怪しい番組」がめったに放送されなくなっている。


 


UFO だとか宇宙人だとか、そういったオカルト番組が地上波からは消えつつある。




だがしかし、だがしかし……




地上波ではない場所では、まだまだオカルト番組が生きている!



そのひとつが、ケーブルテレビや衛星放送でバリバリ放送中の

オカルト番組『緊急検証!』シリーズだ。宇宙人に幽霊に、予言に怪村……と




続いてきたが、ついに来たる2013年12月13日の金曜日、

最新作「第1回紅白オカルト合戦」の放送が決定した!


 


「オカルト談義」による紅白合戦は史上初!! 詳細は以下のとおりである!






・そうそうたる怪しいメンバー!



 


赤組大将は、サイエンス・エンターテイナーの飛鳥昭雄(あすかあきお)氏!

 古くからのマンガ読者ならば、オカルト漫画家としての顔を思い出すことだろう。


 


そして白組大将は、オカルト界のマルチプレイヤーこと

山口敏太郎(やまぐちびんたろう)氏!



両者のテーマは飛鳥さん「ラジャ・サン~世界に1つだけの暗黒天体~」、

山口さんは「結界ノムコウ」と、どこかで聞いたことがあるフレーズである。




そして総合司会は逸見太郎……と、なかなか濃ゆいメンツであるが、

出演者もまた濃ゆい! もちろんオカルト談義の大御所・大槻ケンヂ氏も

出演だ! 




オカルト雑誌『ムー』で漫画を描いている漫画家・辛酸なめ子さんも出演している。



 


・これまでの全シリーズが見られるぞ!



ちなみに、まだ『緊急検証!』シリーズのことを知らないという人ならば、

これまでの全シリーズが2013年12月9日(月)~12日(木)までの間、

『オカルト総決算!SP』として放送されるので予習の意味でも要チェック。   




どんな内容なのかは、以下の番組タイトルだけを見れば分かると思う。



第1回「緊急検証 ! 宇宙人地球侵略史~振り返ればヤツ(宇宙人)がいた~」

第2回「緊急検証 ! 幽霊との出会い方~いま、霊に会いにゆきます~」




第3回「緊急検証 ! 最真・終末予言~絶対に当たってはいけない地球滅亡の日~」

第4回「緊急検証 ! 日本の怪村~絶対に行ってはいけない村がそこにある~」



以上が、これまで放送されてきた『緊急検証!』シリーズ全4話だ。



なお、第1回目『宇宙人地球侵略史~振り返ればヤツ(宇宙人)がいた~』収録

のとき、東スポによると本当にUFOが出現したとのことである。


 


 


東スポが言うのだから間違いない


 




東スポが言うのだから……間違いないだろう!


 


 






 


 


 


ギャアァァァァ━━(゚Д゚|||)


 


 





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by sakuya777risou | 2013-12-02 00:00 | 指定なし

「上昇気流に乗れ」

「上昇気流に乗れ」

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http://challengers777.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/20131201-c00b.html




2013年12月 1日 (日)


 


熱血感動クリエーター

西田ひでき氏 ブログ転載



☆゜*:.。. .。.:*☆゜





「上昇気流に乗れ」





☆゜*:.。. .。.:*☆゜







皆さん、おはようございます。(^O^)/

 




アミカス高宮がとれた!





 


12月15日(日)



14:30~16:00




(時間注意)



エル・カンターレ祭



大川隆法総裁先生



大講演会「智慧の挑戦」



アミカス高宮4階ホール



にて開催決定します!



(衛星録画配信)







今日は、そのための決起大会です!(^O^)/







…………………………



「上昇気流に乗れ」



…………………………







人生には四季がある。



そして誰にも成功の季節がある。







要は、その季節の到来をいかにして知り、



いかにして人生の新局面を切り拓くかということだ。



その機に乗じて一気に天まで駆け昇ることができた者は、



大いなる成功を手に入れることができよう。











しかし私は思うのだ。



千載一遇のチャンスに恵まれても、



それを活かしうる人の稀少なることを。







仏の大いなる御手にすくい上げられても、



みるみるうちにその指の間からこぼれ落ちてゆく人の数知れないことを。

 




ひとよ、この辺の機微を知れ。



成功のチャンスは成功そのものとはちがうのだ。







両者の間に掛けられた運命の梯子を、



一気呵成に駆け昇らない限り、



大いなる達成感は得られないのだ。







運命の梯子を昇りきるためには、三つの覚悟が必要だ。











第一は、



押し強い断行の覚悟。







第二は、



発展につながる積極的反省の覚悟。







第三は、



成功するほどに愛深くなる覚悟。











成功とは、



大いなる愛を世界に循環させ、



全世界を輝きに満ちたものとすることだと悟れ。







仏の子の自分を無限に解き放つことだと知れ。











さすれば、今こそ上昇気流に乗れ。







共に迷妄の雲海を突き抜け、大悟の金剛世界に到らん。







(第2の「正心法語」・



「光よ、通え」より)











さあ、奇跡と感謝の「エル・カンターレ祭」まであと2週間となりました!







まず、運命の梯子を昇りきるための第一、





押し強い断行の覚悟。







です!





迷うことなかれ!





迷いと魔とは一体である。











熱血感動クリエーター



西田ひでき


 


 


 







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by sakuya777risou | 2013-12-02 00:00 | 指定なし

NHKの偏向報道は「報道の自由」?


クールジャパンはどこへ          

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 http://yohkan.seesaa.net/ 画像


 


2013.11.30 ザ・リバティWebより


 


http://the-liberty.com/article.php?item_id=7015




NHKの歴史番組に名誉を傷つけられたとして、出演した台湾人ら42人が

損害賠償を求めた件で、東京高裁は28日、台湾人女性1人に100万円の

慰謝料を支払うようNHKに命じた。




問題となった番組「シリーズ・JAPANデビュー」は、日本の明治期以降の歴史を

振り返るもので、2009年に4回放送された。裁判の対象となったのは、日本が

台湾を統治した時代を描いた第1回の「アジアの“一等国"」。


 


日本と同時に台湾など海外でも放送され、台湾の出演者から「意図と違う」

と声が上がっていた。



今回訴えが認められたのは、番組中、1910年にロンドンで開催された

日英博覧会で、日本政府が台湾の先住民族を「人間動物園」として紹介した

という部分。


 


番組中で「人間動物園」という言葉が繰り返し使われており、高裁判決は

「『人間動物園』は深刻な人種差別的表現。番組の趣旨を知っていれば女性が

取材に応じたとは考えられない」としている。



原告の訴えのうち、偏向報道について高裁は「報道に問題がないわけではない」

としながらも、「批判的報道も、憲法が保障する表現の自由や報道の自由に

てらして十分尊重されるべきだ」とした。



「都合よく編集され、先住民族が侮辱された」という原告の台湾人女性の訴えが

認められたのは当然だろう。


 


しかし、このようなNHKの偏向報道は「報道の自由」と認められるのだろうか。



そもそもNHKの報道には、従軍慰安婦など、事実に反して日本を貶める内容が多く、

誤った自虐史観を広めてきた責任は厳しく問われるべきだろう。


 


今回の日英博覧会についての報道でも、実際に先住民族を紹介する手配を

したのは日本政府ではなくイギリスの「シンジケート」という企業だと

されており、事実に即しているとは言い難い。



11月25日、日本のアニメやファッションなどのソフト事業の海外展開を支援

する「クールジャパン機構」が発足した。参加する15の企業にNHKも名を連ねて

おり、2012年には約4600本の番組を海外に配信している。「公共放送」を自称

しながら受信料は強制的に徴収するため、海外からNHKは日本の「国営放送」に

見えかねない。


 


そのNHKが事実をねじまげた反日的な内容を放送しては

国益を著しく損なってしまう。


NHKが偏向報道を改めなければ、クールジャパン機構も自虐史観を世界に

広める片棒を担ぐ羽目になる。




今回の判決には、国益という視点も必要だったのではないか。(居)







【関連記事】



2012年9月27日付本欄

NHK受信料支払い率は約7割 「公共放送」なら自虐史観番組をやめよ



http://the-liberty.com/article.php?item_id=4943







Web記事

公開霊言抜粋レポート NHKの尖閣・中国報道が中国寄りなのは、なぜか?



http://the-liberty.com/article.php?item_id=4893


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「差別的言葉で名誉毀損」NHKに賠償命じる 台湾先住民族ら逆転勝訴 



2013.11.28 産経




http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131128/trl13112823060006-n1.htm


時事通信11月28日(木)20時16分



NHK番組で名誉毀損=100万円賠償命じる—東京高裁


 


.


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by sakuya777risou | 2013-12-02 00:00 | 指定なし

法話「日本建国の原点」が公開!


    

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2700年前、日本は既に海上交通が発達し海戦が行われていた!?


 


UFO艦隊現る!そのとき日本は・・・さんから抜粋




http://blogs.yahoo.co.jp/terapionte/11731244.html






法話「日本建国の原点」が公開!

2013.11.28


 


2013年11月24日(日)、大川隆法総裁は、橿原支部精舎において法話を説きました。




この法話は「日本建国の原点」と題され、2013年11月27日より公開されています。


 


日本人の信仰心は篤かった


 


 ――奈良の大仏(毘盧遮那仏)は当時の国家予算の二倍で建立!


 


神武天皇時代の秘密

 ――2700年前、日本は既に海上交通が発達し、海戦が行われていた!?


 


「日本はもっと豊かになる」

 ――中国やローマより古い王朝を持つ日本。神の心に適った繁栄とは


 


日本が「神の国」と言われる真の理由




神武天皇が即位したとされる、奈良県・橿原の地。


「日本建国」の原点ともいえるこの地で、大川隆法総裁は、

日本のあるべき国体の姿や、国としてのとるべき方向性を示しました。


 


「左翼史観」「自虐史観」を根底から覆し、日本人としての

自信や誇りが湧いてくる法話です。


 


 


日本人の信仰心は篤かった




法話の中で、大川隆法総裁は、日本人の信仰心について言及。


 


奈良の大仏(毘盧遮那仏)が、当時の国家予算の二倍の予算で建立された

ことや、仏陀の法身の部分を表した毘盧遮那仏は、根本仏である

エル・カンターレのことであるころが明らかになりました。


 


さらに、日本の神々のルーツが古代文明であるムー帝国に繋がっていることや、

日本の王朝は中国やローマより古い歴史を持っており、日本の国自体が

「世界遺産」であることなどが語られ、日本が神の心にかなった繁栄を成すべき

だということを力強く示された法話です。






所要時間:73分

種類:講演




公開期間:2013/11/27~




場所:布教所 拠点 支部 海外 精舎


 


神武天皇が即位したとされる橿原の地は

「日本建国」の原点/日本人の信仰心と奈良の大仏(毘盧遮那仏)/

神武天皇時代の秘密/中国やローマより古い王朝を持つ日本は「世界遺産」

/“東洋のヘルメスの繁栄”が世界を救う/明治維新の底流にあった神の計画

(2013年11月24日(日)橿原支部精舎にて)

※抜粋版あり(23分版)



 




 


 




さあ、

歴史が覆っていく瞬間です。


 


2000年前の日本は竪穴式住居に土人さながらに生活していたという

日本の歴史の常識はガラガラと崩れていくのです。


 


日本民族の主流は、あの「ムー大陸」から来た人々であり、、

その歴史も1万年以上もの系譜があり、文化的生活が連綿と行われ、

稲作も行われており、日本から朝鮮半島、中国へと伝わったということです。


 


古代の出雲大社が高さ


が32丈(約96メートル)もあったのも頷ける話です。


 


さらには、UFOに乗って来た異星人による天孫降臨も

一部行われましたから、今までの常識は根底から覆っていきます。



南極大陸の数千メートルの氷の下には文明が丸ごと氷づけになって眠っています。


 


全てを疑ってかからなければこの世界の真実の姿は明らかとはならないでしょう。


 


我らはその未来の扉を開け放つ仕事をまさに今、しようとしているのです。


 


 


以下 http://blogs.yahoo.co.jp/terapionte/11731244.html


 


 


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by sakuya777risou | 2013-12-02 00:00 | 指定なし

親子の縁、家族の絆……少子化、中絶、特別養子縁組制度


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[HRPニュースファイル836]


 


少子化社会となり、また、幼児虐待が後を絶たず、痛ましい事件も多数

報告されています。家族の形態が多様化する中で、今のところ、

有効な手立てはなされていません。


 




◆実態不明の「人工中絶」


 


わが国において人工中絶は犯罪です。ただし、母体保護法の14条に

医師の認定による人工妊娠中絶として次の二つにあてはまるものは

合法としています。


 


「妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく

害するおそれのあるもの」と「暴行若しくは脅迫によって抵抗若しくは

拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの」の二つです。


 


しかしながら、「経済的理由~」が、いいように解釈されて、人工中絶は

事実上、無制限に行われています。合法として届出されている件数は、

平成23年(2011年)は約20万件ですが、実際の数はこの10倍とも20倍とも

言われていています。


 


しかも、妊娠12週以降は「死産」としての届出となるために、その実態は

不明です。中には10代から中絶を繰り返して、本当に愛する人と巡り合い

結婚出産となった時に、もう妊娠できない身体になってしまった例もあります。




わが国の年間出生数は約100万人です。もし、中絶数が発表の10倍あると

してその数が200万人だったら……出生数は300万人になり、日本の少子化

はあっという間に解決しています。


 




◆結論から言ってしまえば、対処方法は3つ




(1)宗教教育での感化 


 


「あの世があり人間は転生輪廻を繰り返している存在で、生まれる前に

それぞれの人生計画に基づき『親子の約束』をしてくる」という宗教的

認識から言うと人工中絶はやはり「殺生」であり、快楽のための刹那的な

行動は控えるべきです。




(2)妊娠出産に関する相談窓口の充実


 


人工中絶はやはりいけないことだということは、程度の差はあれ誰でも

感ずることでしょう。カトリック教では中絶を禁止していますので混乱が

多数あることは事実です。


 


宗教的な、人間としての在り方を十分に納得したうえで、それでも妊娠した

場合には「救済」という観点から充実した相談窓口をつくるなどのケアが

必要です。




(3)「養子縁組」「特別養子縁組」制度の活用


 


「養子制度」を変えた「菊田昇医師の赤ちゃんあっせん事件」――




1973年、宮城県の産婦人科医師の菊田昇医師が「赤ちゃんあっせん」

で告発されました。


 


どうしても子供を産むわけにはいかない女性に、中絶ではなく産むことを

勧め、生まれた赤ちゃんを、どうしても赤ちゃんが欲しいけど生まれない

夫婦に「実子」として渡していたのです。


 


この行為は「違法」でした。赤ちゃんをもらいうけた夫婦の子供として

「出生証明書」を出していたからです。実母の戸籍に入れることなく、

子供が「養子」だと気が付かないように配慮した結果の行為でした。


 


この菊田医師事件は内外に大きな反響を呼びました。菊田医師のところには

遠くからも相談に来る人が激増し、医師は結局1991年に亡くなるまで

600人もの幼い命を救いました。




法律的には最高裁で敗訴罰金となりましたが、外国からは勲章が届きました。

この事件後に議論が起こり、「特別養子縁組制度」が1987年に作られました。


 


それまでも養子縁組制度はありましたが、「特別養子縁組」は「子供の幸せ」

を第一に考えることが基本となっています。詳細は省きますが、菊田医師が

やっていたことと同じことを家庭裁判所が判断して行うものです。


 


これより先に1982年に愛知県の「矢満田篤二児童福祉士」が取り組み始めた

養子縁組が画期的な「愛知方式」と呼ばれ、「特別養子縁組」の基礎となりました。


 


熊本市の慈恵病院が2007年から始めた「赤ちゃんポスト~こうのとりのゆりかご」

の取り組みがありました。




「赤ちゃんポスト」自体はヨーロッパでは結構普通の取り組みです。


 


このやり方は、犯罪がらみの件もあり賛否両論ですが、一つ特徴的なことは、

菊田医師の場合と同じくここでも全国からの相談が激増し、

相談専門の職員を置かなければならないくらいとなっています。


 


また、普通養子縁組で多数の子供を養子にして「家族」を作っている

感激の事例も数多くあります。




留意しなければいけないのは、「商業ベース」にならないようにすることです。




養子縁組をあこぎな商売にしてはいけません。




子供がどうしても欲しい夫婦をだます悪質な事例もあります。

人の弱みに付け込む行為は決して許してはならないのです。


 




◆「いらない子」なんていない!


 


人間は転生輪廻を繰り返し、この世を修行の場としていることを考えると、

「生みの親」「育ての親」を絶対とするのではなく、これも自分が立案した

「人生計画」ととらえ、その与えられた環境の中で精一杯の人生を生きる

という考え方が必要です。


親も子も「修行だ」ということを知らなくてなりません。




産みっぱなしで子供を愛せない親が社会問題となっています。




自分が幼少時に愛されなかったことを言い訳にせず、これも「親子の縁」の

深さを知らなければならないでしょう。


 


「産んでくれと頼んだ覚えはない」というセリフがありますが、これも

、間違いであることをしらなければなりません。「いらない子」はいません。


皆、「仏の子」「神の子」です。この事実を示すことができるのは

「宗教教育」しかありません。


 


妊娠出産に関しては、このほかにも「シングルマザー」「精子バンク」

「冷凍卵子」「人工授精」「代理母」など解決しなければならない事柄が

たくさんあります。


 


何を基準に整理するか?


 


――それは仏神の意志です。時代がどのように変わろうとも、

その基準は不変であり普遍です。


 


 


これは「宗教政治家」にしかできません。物事を「本当の善悪」と「絶対の真理」

で判断できるのは幸福実現党でしかありません。


 


(文責・幸福実現党富山県本部副代表 吉田かをる)


☆゜・*:.。. .。.:*・゜

◎本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。


◎幸福実現党 公式サイト http://hr-party.jp


 


 


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by sakuya777risou | 2013-12-01 14:34 | 指定なし

人気のゆるキャラふなっしー


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人気のゆるキャラふなっしーぎっしりー


 


 


 


こちらも(´・ω・`)ごらんください・・・


 


 


うわっ!ダマされた大賞 ふなっしー 大爆破ドッキリ 10月14日


 


2,116,683 動画再生回数 (;゚ Д゚) えぇぇぇ!!


 






 


 


梨タルトにならなくてよかったなっしーWWWWW


 


 


 


追加情報


http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2013_1126.html


異色の「ゆるキャラ」登場


 


こうしたなか、自治体の公認ではないのに人気絶頂となっているのが、「ふなっしー」です。

千葉県船橋市のPRに一役買いたいと、おととしから自主的に活動を始めました。

当初は船橋市の公認でないために市のイベントに参加することさえできなかったということですが、「ふなっしー」は船橋市の特産「梨」の妖精として、インターネットの動画サイトに投稿を続けました。

入浴シーンを公開したり、ダイエットに挑戦したり、自治体公認の「ゆるキャラ」とは違う個性をアピールしました


 


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また、「かわいらしく無言で動く」という「ゆるキャラ」の常識を覆し、飛んだり跳ねたりのハイテンションで、会話もするという異色のキャラクターが話題となりました。

公式ツイッターのフォロワーは、あの「くまモン」を超える34万人に達しました。

テレビ番組にも次々に出演し、ついにはCDデビューも。

これまでの活動が認められ、先月には船橋市から感謝状が送られました。


 


ふなっしーが語る人気の背景


「ふなっしー」が全国にファンを広げたのはどうしてなのか、「ふなっしー」自身に取材してみました。

「ふなっしーが思うに、一から立ち上げて、いろいろ苦労をかさねて、どんどん進んで行く姿に、ひとつの物語として、皆さんが加わっていただいた気がするなっし。その物語を皆さんが見ている、共感していくっていうなかで、いろんなことが起きた気がするなっしなー」。


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苦労や楽しみも含め、みんなで時間を共有しながらキャラクターを作り上げていったところが人気につながったということです。

「ゆるキャラ」ということばの名付け親でイラストレーターのみうらじゅんさんは、マイナス面も含めて「ゆるキャラ」は日本の文化に育ってきたと分析しています。

「ゆるキャラは完璧にキャラクターとして確立しつつあるし、世界的に見ても日本独特の文化なんです。昔からある日本のセンスで、“やおよろずの神様”だから、いろんな所に魂が宿ればそれがキャラになる。世界に誇れる“ゆる文化”だと思います」。


 


動画 http://www.youtube.com/watch?v=vnd9Wz5ekOI


 


 


 


>>「ふなっしー」自身に取材してみました。




「ふなっしーが思うに、一から立ち上げて、いろいろ苦労をかさねて、どんどん進んで行く姿に、ひとつの物語として、皆さんが加わっていただいた気がするなっし。


 


その物語を皆さんが見ている、共感していくっていうなかで、いろんなことが起きた気がするなっしなー」。


 


 


 


 


なるほどぉ~


( ̄▽ ̄;)動画を見てご苦労を感じました・


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 



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by sakuya777risou | 2013-12-01 13:59 | 指定なし