日本の危機を伝えたい・・


by sakuya777risou

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『自虐史観』教科書問題の発端 宮澤談話

 


幸福実現党 こうの一郎氏のブログ転載  http://ameblo.jp/konoichiro/entry-11734525812.html

2013-12-23

日本の教科書が自虐史観を載せるようになった原因に、時
の宮澤喜一官房長官談話があります。この談話により、日本の教科書は
中国・韓国の干渉を受けるようになりました。


「歴史教科書」に関する宮澤官房長官談話   

昭和57年8月26日

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/miyazawa.html

このときに「近隣諸国条項」がつくられました。「近隣のアジア諸国との
間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な
配慮がされていること」というものです。

 これにより、自国の歴史教育に、特定近隣アジア諸国のさらなる内政
干渉を招くことになりました。 
そのため、中国・韓国に配慮した教科書=自虐史観の流れが確定されました。

 この前に「教科書誤報事件」が起こりました。昭和57年(1982)6月26日、
文部省の高校歴史教科書検定において、日本軍の支那華北地方への「侵略
」という記述が「進出」に書き換えられたという記事が全新聞に一斉に報道
された。マスコミは連日、文部省を非難し続けた。

 
 しかし、実際はこの事実はなく、
全くの誤報であることが判明されています。

 この時に中国・韓国から猛烈な非難を受け、時の宮澤官房長官は
『誤報』を知りながら、中国・韓国に迎合するように「宮沢談話」
出してしまいました。 

 また宮澤政権の1993年、いわゆる「従軍慰安婦」に日本軍の関与、
日本軍の強制連行があったとする河野談話が発表されています。

 普通は亡くなった方をどうこう言うのはと思いますが、宮澤元首相を
機縁として作られた「宮沢談話」「河野談話」により、日本は中国・韓国に
攻め続けられています。

 この流れを振り返れば、宮澤喜一元首相(官房長官時代を含めて)の弱気
により、日本は自虐史観と中国・韓国の内政干渉を受け続けることになった
ことは、政治家の責任は非常に重いものがあります。


 政治家がつくった流れを変えるのは、やはり政治家です。

自民党時代に作った「宮澤談話」『河野談話」です。その責任は自民党に
あります。是非安倍政権のときに新しい「安倍談話」と『菅談話」で
「宮澤談話」「河野談話」を払拭して、誇りある日本を作っていただきたい。

 当然安倍首相として「村山談話」も変えていただくことを切に願います。
自虐史観を教科書からなくし、誇りある日本、愛国心をしっかり教える
ことが重要です。



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by sakuya777risou | 2013-12-23 12:14

祝!日本への観光客1000万人突破!!

  


[HRPニュースファイル858]より

◆初めての日本への観光客1000万人突破

12月20日、今年日本を訪れた外国人が前年比19%増の1000万人を突破
しました。

国別でみれば、日韓関係の悪化にもかかわらず、韓国からの旅行者は
同23%増の227万人で1位。
続いては台湾からで、同52%増の206万人を突破しました。

ここ最近の特徴は、中国人観光客が減少するかわりに東南アジアからの
旅行者が増えていることです。

2013年7月、タイとマレーシアから日本へのビザを免除、インドネシア人へは
数次ビザの滞在期間を延期するなど、東南アジア5カ国のビザを緩和しました。

この結果、タイからの旅行者が前年比69%増の39万人など、東南アジアから
の観光客が急増したようです。


◆「おもてなし」を大切にする夢の国 日本


記念すべき1000万人目となったタイ人の実業家は「日本は世界で一番サービス
が良い国だ。また来たい」と語っています。

また、台湾観光協会の江明清所長は台湾観光客の増加に関して
「みなさんリピーターが多いんです。最初、ツアーに参加して、2回目、自分で
子どもたちを呼んで、一緒に地方に足を伸ばしていると思います。

日本はすごく親切、友好的、やっぱり『お・も・て・な・し』です。

高級なものを忘れても、次の旅行先にすでに届けてると。これは素晴らしい」
(FNN フジニュースネットワーク 12/20)


と話しており、日本人の高度な精神性から生まれる「おもてなし」が、
外国人観光客の心を捕える最大の要因であることが分かります。
 
最近では、訪日客の宗教に配慮した動きも始まっています。

ホテル日航大阪は、イスラム教徒向けに、礼拝用のマットやお祈りの方角を
示すキブラコンパスの貸し出しを始めます。
(産経 12/21  「訪日外国人 初の1000万人」)
また、NINJA 赤坂では、食事制限がある人たちに配慮した
「ベジタリアンコース」「豚肉・アルコール制限の方のコース」を提案し、
食事と共に外国人が喜ぶ忍者パフォーマンスを披露しています。

これらに加え、日本中の街の清潔さ、世界遺産に登録された富士山をはじめと
する豊かで美しい自然、京都や奈良にみられる東洋の伝統的な宗教文化、東京や
大阪を中心としたショッピングの楽しみ、無形文化遺産に登録された和食、
ミシュランの星を獲得したレストランなどなど、日本にはあらゆる楽しみ
がそろっています。


◆観光客2000万人突破に向けて


現在、日本の外国人客受け入れ数は世界では33位・アジアでは8位です。

1位は年間8000万人以上受け入れる観光大国のフランスですが、持っている素材
では日本は決してフランスには引けを取りません。

さらに日本には2020年の東京オリンピックという絶好の機会があります。

これ契機に、再度高度成長時代を迎えることも可能です。政府は成長戦略のなかで
訪日客数を2000万人に増やす目標を掲げていますが、オリンピックまでの7年間を
いかに過ごすかによって、日本の将来は大きく変わってくるでしょう。


受け入れ態勢の強化策として、観光地などの案内標識の多言語化やビザ緩和の
対象拡大などを更に進めなければなりません。

併せて、羽田、成田両空港の国際ハブ空港化を国家目標として推し進めます。
両空港の一体化利用と発着枠拡大、24時間発着も必須です。

空港格付け世界一であるシンガポールのチャンギ国際空港は、年間5200万人が
利用する国際ハブ空港です。空港内には映画館や水泳プール、庭園、ショッピング
モールを備え、乗り継ぎ時間を退屈にさせない工夫が随所に見られ、常に高い
評価を得ています。

日本の空港は、シンガポールや韓国の仁川国際空港に大きく後れを取っています。

空港の利便性を高めると共に、都心へのアクセスを更に便利にしなければ
ならないでしょう。

日本が世界の中継地点となることで、日本の魅力を広めると共に、世界を繋ぎ合わ
せることができるようになります。日本の持つ寛容性で、より多くの人々の幸せを
創り出すことができるようになるに違いありません。


(文責:HS政経塾1期生  湊 侑子)

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by sakuya777risou | 2013-12-22 18:06

韓国政治の迷走 国内メディアも「日本と協力へ」 一刻も早い方針転換を望む



2013.12.21   Liverty Webより

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7129


常軌を逸した反日外交を続ける、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領や
韓国国会が迷走している。しかし、頼りにしていた中国には防空識別圏の
設定であっさりとハシゴを外され、中国がコントロールしていたはずの
北朝鮮も暴走。韓国内のマスコミからも、方針転換を求める声が上がっている。

朴氏は2013年で、30を超える首脳会談をこなした。だが、アメリカや
中国などいたるところで、「従軍慰安婦」などの歴史問題について日本を批判。
日本メディアからは「告げ口外交」などと揶揄された。

韓国国会も今月19日、日本政府に対して「軍国主義化や歴史否定などの動きに
即時中断」を求める決議を採択。決議では、元慰安婦への賠償や竹島の領有権
主張の放棄を要求し、「韓国政府の同意なしに朝鮮半島で集団的自衛権を行使
しないことを明確にするべきだ」などとした(同日付各紙)。

だがそもそも、集団的自衛権の行使には、国連安全保障理事会への報告と、
当事国から第三国への攻撃を受けている旨の表明・援助要請が必要とされて
いる。加えて、日本と韓国は、日米同盟のような軍事同盟を結んでいないため、
現状では朝鮮半島で有事が起きても、日本が自衛隊を派兵する義務はない。

つまり、韓国国会は国際慣習上、当たり前のことを内政干渉付きでわざわざ決
議したことになる。だがそんな韓国は、「反日」を叫んでいる場合ではない。

北朝鮮は19日、板門店の連絡ルートで韓国側に「予告なく韓国を攻撃する」
との通知を送ってきた。これは、韓国の保守団体がソウルで開いた集会で、
金正日・総書記や金正恩・第1書記の写真などを燃やしたことに対するもの。
これに対して、韓国側は「万が一、挑発があれば断固報復する」と応えている。

しかし、こうした韓国政府・国会の"蛮勇"に対し、韓国の国内メディアも
方針転換を要求し始めた。

中央日報は16日付の紙面で、文正仁・延世大学教授の論考を掲載。
「不明瞭な外交を繰り広げ米国と中国の両方に捨てられ孤立することもしか
ねない局面だ」「米中、日中関係が改善されるよう平和と協力の雰囲気を
作るのに韓国が主導的役割を担わなければならない。このためには周辺国との
善隣外交、バランス外交の展開が必須だ。特に同じ境遇にある日本との協力
も拒んではならない」とした。

中央日報と並ぶ、三大紙の朝鮮日報や東亜日報も「日本との協力が不可欠」
という趣旨の社説を掲載するなど、目まぐるしく変化する東アジア情勢の中で、
現実的な主張を始めている。


金正恩氏の暴発による「第2次朝鮮戦争」勃発の可能性も現実味を帯びてきた今、
韓国の政治家は自国民を守るためにも、今までの非礼を詫び、日米との連携を
密にして、国防の強化を図らなければならない。(悠/格)


【関連記事】

2013年12月20日付本欄
張成沢氏粛清は経済制裁の効果? 北朝鮮の暴発に備えよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7125



2013年12月7日付本欄
韓国が「日帝による強制徴用名簿」をユネスコ登録申請か?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7040


朴槿恵外交、誤算続き「最大の危機」韓国有力紙も「四面楚歌」「日本と協力を」

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/0385fed4a7de1cdfeefefc44561a854a

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by sakuya777risou | 2013-12-22 17:24

河野談話の虚構を外政審議室が認めていた

      

江夏正敏(えなつまさとし)
幸福実現党・政務調査会長のオフィシャルブログより

http://enatsu-masatoshi.com/2013/12/22/1078


2013/12/22

1993年に出されてしまった河野談話によって、「日本の軍隊などの官憲が、
朝鮮半島の女性たちを無理矢理、拉致監禁して、慰安所に送り込んだ」という
虚構が、世界中に拡散されています。

では、河野談話のどの部分が、その嘘に当たるのか。

それは
「更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった」
という部分です。

この文章が何を指しているのかということについて、西岡力氏が外政審議室
の東審議官に直接質問をしました。

その結果、西岡氏は東審議官より「この部分は、朝鮮人の権力による強制連行
を認めたものではなく、インドネシア・ジャワ島での出先の数人の軍人に
よる戦争犯罪行為を指している」という回答を得ました。

つまり、東審議官の回答によれば、「官憲の加担」というのは、
「1944年2月末から4月までの約2カ月間、民間人収容所にいたオランダ人
女性を、本人の同意なく売春婦として働かせ、連合国により軍人5人、
民間人4人が戦争犯罪人として裁かれ、死刑、懲役刑などに処されていること」
を指しているのです。

ということは、朝鮮半島では「官憲が加担」した事例はなかったということに
なるのです。

なぜ、政府はその事実を、もっと広報しないのでしょうか。朝鮮半島における
権力による強制連行はなかったのです。


やはり、日本の誇りを取り戻すために、新たな談話を発表する必要があります。

事実が一番強いのです。何も恐れることはありません。


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by sakuya777risou | 2013-12-22 12:26

朴槿恵外交、誤算続き「最大の危機」 韓国有力紙も「四面楚歌」「日本と協力を」

2013/12/17 19:39 J-CAST ニュースより

http://www.j-cast.com/2013/12/17191978.html?p=all

朴槿恵大統領は「最大の危機」に陥った――韓国メディアが警戒感を募らせている。


政権の看板となる「朴外交」が、就任1年を前に壁にぶち当たりつつあるからだ。

朴大統領は2013年、日本を除く世界各国を精力的に回り、実に31度の首脳会談
をこなした。日本側からは「反日」「おばさん外交」といった揶揄が目立つ
ものの、韓国内では、

「米・中・露など半島周辺の大国首脳と精力的に会談、特に中国と友好関係を
結ぶことで、北朝鮮に圧力をかけるとともに、米韓同盟に偏らない『均衡外交』
を実現した」(聯合ニュース)


などと称賛され、50%を超える高支持率の源泉となっていた――はずだった。


防空識別圏、北朝鮮暴走で「狂った」シナリオ

中国の防空識別圏設置が、朴外交のシナリオを大きく狂わせた
(中国国防部サイトより)

しかしこうした「成果」の数々が、ここに来て次々とひっくり返り始めた。


まずは中国だ。習・朴会談などを通じ親密さをしきりにアピールしていたにも
関わらず、防空識別圏問題では「北東アジアのバランサー」どころか完全に
「子ども扱い」に。協議でも譲歩を引き出すことができず、日本ともども主導権
は米中に握られっぱなしだった。

北朝鮮でも突然の張成沢粛清で、情勢が一気に不安定化した。

今回の処刑は中国の意向を無視した「暴走」だったとされており、中国に頼った
抑え込みの限界も同時に露呈した格好となった。

そして米国からは、中国への接近と日本との軋轢にたびたびクギを
刺されている。特に12月6日に訪韓したバイデン副大統領からは改めて日本との
関係改善を促されるとともに、「米国の『反対側に賭ける』ような行動は好ま
しくない」と、米韓同盟への回帰を強く迫られた。

さらに日本の集団的自衛権問題では、韓国世論がしきりに反対を叫んだにも
かかわらず米国はあっさり賛成し、朴外交は完全にメンツをつぶされた。

「ユーラシア・イニシアティブ」計画をぶち上げ、トップセールスを成功
させるなど、外面は華々しかったものの、安保面では「誤算」が続いた朴外交に、
韓国内の識者も、

「重要で難しい問題は避けながら、簡単な話ばかりを強調して『優雅な外交』
をしている」(金峻亨・韓東大学教授)


などと採点は辛口だ。

朝鮮日報も「千年恨」外交の転換要求

好意的だったメディアの論調にも、変化が見え始めた。メディア評論を主体
とする韓国紙・メディアトゥデイの表現を借りれば、

「朴大統領の外遊に賞賛一色だったメディアも、(ここ最近の東アジアにおける)
国際的危機に『答えを示せ』とわめきたてており、リーダーとして最大の危機に
あるとさえ叫ばれる」

という状況だ。「四面楚歌」――そんな言葉さえ飛び出す。


その中で、日本との「協力」を論じる声が改めて高まっている。

「防空識別圏問題で軍事衝突の可能性が高まり、張成沢を処刑した北朝鮮が
いつ暴発するかわからない状況では、両国の断交はどちらにも得にならない」
(韓国日報、16日付社説)、つまりは「反日どころではない」というのが
その理由だ。

以前から朴大統領に対し対日融和を促してきた大手紙・朝鮮日報は、
3日付のコラムで東アジア情勢に危機感を露わにしながら、

「韓国も、昔の被害を永遠の債務にする発言や行動に出るのは決して成熟した
態度ではないこと、そうした発言などは今や国際社会の一員に加わる
国・国民・指導者にふさわしいものではないことを、熟知することが望ましい」


と、朴大統領に「千年恨」外交を転換し、日本との関係を改善するよう重ねて
求める。朴政権に好意的だった中央日報も16日、

「不明瞭な外交を繰り広げ米国と中国の両方に捨てられ孤立することもしか
ねない局面」 「周辺国との善隣外交、バランス外交の展開が必須だ。
特に同じ境遇にある日本との協力も拒んではならない」


とする文正仁・延世大学教授の論考を掲載するなど、中国への警戒を強める
とともに、日本への接近を唱えた。

両紙と並ぶ三大紙・東亜日報も17日付社説で、「狂暴な金正恩第1書記に
核兵器を握らせてはならない」とし、日本を含めた各国との協力が不可欠、
との認識を示している。

               

韓国マスコミが、舵を切り始めたヽ(゜Д゜; )ノ



関連記事


国家レベルでの許しを説く「国師」大川隆法総裁(2)

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/2e3fdeb64646d71e03058bb272af3179


「韓流ドラマ」全盛の時代もあり、韓国の歌手も大人気でありました。
彼らの中には、肩身の狭い思いをしている方も多い事でしょう。

◆韓国の国民が救われた言葉

そうした中、あえて、今回、大川総裁が発したメッセージは、
革命的なものでありました。


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by sakuya777risou | 2013-12-22 00:46

張成沢氏粛清は経済制裁の効果? 北朝鮮の暴発に備えよ

      

2013.12.20  Liverty Webより

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7125

北朝鮮のナンバーツーだった張成沢・元国防副委員長が今月初めに処刑
された背景に、日本をはじめとする国際社会による経済制裁があったという、
東京基督教大学の西岡力教授の論考を20日付産経新聞が掲載した。

同記事は、張氏が軍の利権を取り上げたために恨みを買ったのだと
指摘する。

北朝鮮は、核やミサイルの材料などの輸入で膨らむ貿易赤字を穴埋めする
ために外貨を必要としているが、度重なる挑発外交で経済制裁を受けている
ため、軍の持つ外貨稼ぎ事業くらいしか外貨を手に入れる手段がなかった。

その事業を張氏が内閣に移管させたことが軍の恨みを買い、軍内部の強硬派
の圧力によって金正恩・第一書記が張氏の処刑命令を出したのだという。

経済制裁の効果が見られたことから、経済制裁の解除と引き換えに拉致問題
の解決を迫れるとする一方で、今後、北朝鮮が暴発して韓国に侵攻する可能性
についても指摘している。アメリカのある大手シンクタンクはおよそ2カ月前、
金正恩政権の崩壊がすぐにも起きうることを前提に準備すべき段階に来ている
と提言している。

第二次朝鮮戦争が起きた場合、日本はどのように対応するつもりだろうか。

大川隆法・幸福の科学総裁が今年2月、「眠れる予言者」
エドガー・ケイシー霊を招霊して朝鮮半島について未来予知を行ったところ、
ケイシー霊は、38度線で通常兵器による戦闘が始まっているのが見えると
語り始めた。

「国境線の周りが燃えているような状態に見えています」「アメリカや日本の
判断は、『まず、自分たちの国民を逃がす』という方向に働き、『逃がしつつ、
戦闘準備に入る』というかたちになると思われます」
「(日本は)『戦闘行為はよくない』というような非難声明は出すものの、
主体的に何かができることはない感じがします」

北朝鮮に起きた今回の混乱を拉致解決の好機と捉えるのもいいが、朝鮮半島に
高まるリスクを前に、日本はアジアの秩序に対してどう貢献していくつもりなのか
を練っておく必要がある。

米軍基地のある日本は朝鮮半島有事の際に、国連軍として動く米軍の後方支援基地
になるだろう。また在韓邦人の救出や難民の受け入れなど、平時から対応を考えて
おかなければ迅速な意思決定はできないことは多くある。

半島有事のリスクが明確に見えてきている今こそ、起こりうる事態を想定して
備えるべきだ。(居)




【関連記事】

2013年12月4日付本欄
北朝鮮の"ブレーキ役"張成沢氏の失脚で、朝鮮半島の緊張が高まる

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7033


2013年5月号記事
迫りくる 第二次朝鮮戦争 - 「戦わないアメリカ」に日本は備えよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=5790


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by sakuya777risou | 2013-12-21 23:20

暗殺部隊を日本に派遣!

金正恩第1書記は日本国内でも粛清を企てているのか..

http://blog.livedoor.jp/ayuha7/archives/8184422.html

金正恩第1書記は日本国内でも粛清を企てているのか。
左はナンバー2となった崔竜海・軍総政治局長

これはヤバイ!】北朝鮮暗殺部隊の在日粛清活動の内容が明らかに

転載   http://asianews2ch.livedoor.biz/archives/35803489.html

2013年 12月 21日 (土)

4: 名無しさん@13周年 2013/12/20(金)

北朝鮮からの密入国の口封じ

8: 名無しさん@13周年 2013/12/20(金)

餃子の次は魚か

12: 名無しさん@13周年 2013/12/20(金)

破防法しろ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北朝鮮が日本で粛清決行の恐れ…
潜入中の張氏一派を狙い暗殺部隊派遣か

2013.12.19 zakzak.


【国際】 北朝鮮が日本で粛清決行の恐れ…
潜入中の張氏一派を狙い暗殺部隊派遣か

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が、日本国内に暗殺部隊を
送り込むとの見方が浮上している。
銃殺された叔父の張成沢(チャン・ソンテク)前国防委員会副委員長は
偽名で何度も日本に入国しており、張一派の潜入工作員が巨額の資金を
日本国内で隠蔽しているというのだ。

ジャーナリストの加賀孝英氏が驚くべき張一派の対日工作を暴いた。

罪状は「国家転覆の陰謀行為」。北朝鮮の最高指導者、正恩氏が
情け容赦なく見せしめで下した、
張氏への残虐な処刑が世界を震撼させている。
旧知の北朝鮮ウォッチャーが指摘する。

「正恩氏が国内の動揺を恐怖心で抑え付けるため、
一層の強硬策を取る危険がある。
すでに中国と韓国の軍・公安当局は『北朝鮮が韓国に対して軍事行動に出る』
と、激しく緊張している」

「張氏が銃殺される前、彼の腹心、李竜河(リ・リョンハ)
党行政部第1副部長と、張秀吉(チャン・スギル)副部長が公開処刑された。

今後、張一派を根絶やしするために1000人規模の粛清が行われる」

血で血を洗う独裁国家の権力闘争だ。

だが、驚かないでいただきたい。その残忍な粛清が北朝鮮国内だけでなく、
日本国内で実行される恐れがある。

実は、今だから明かすが、張氏は過去に何度も偽名で日本に入国していた。
これは私(加賀)だけではなく、外事警察も確認している。

正恩氏の異母兄、つまり張氏のおいで、現在、中国国内に潜伏している
とされる金正男(キム・ジョンナム)氏も偽名で何度も入国し、
東京ディズニーランドや、美人揃いの赤坂のコリアンクラブに入り浸って
いたのと同じだ(外事警察は正男氏を泳がせて徹底的にマーク。

2001年5月、偽造旅券で身柄を拘束、国外退去処分にした)。

張氏が日本で会っていた在日朝鮮人経営者は「張氏は日本では
『北朝鮮国営商社の社長』という名刺を使っていた。

複数の政治家や財界人と密かに会い、協力者に仕立て上げようとしていた。
鉱物利権がエサだった。

日本滞在中は正体不明のSPが24時間付き添っていた。

日本人女性が大好きで、
吉原などにお気に入りの店(=ソープランド)があった」と明かす。

一体、張氏は日本で何をしていたのか。

以下、複数の外事警察幹部から得た、驚愕の情報だ。

「張氏は中国との深い関係で知られるが、実は対日工作の責任者の1人で、
日本に潜伏した数百人の工作員を動かしていた。

正恩氏の父、金正日(キム・ジョンイル)総書記時代、その
対日工作費の私物化と不正蓄財が発覚し、
正日氏から『クーデター資金か』と疑われ、窮地に陥った」

「危機は2度あった。最初は1997年、金ファミリーの隠し資産を
管理していた黄長●(=火へんに華)(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記が

韓国に亡命したとき。『張氏は黄氏とクーデターを企てた』といわれた。

次は2010年前後。

この時、張氏が『処刑を恐れて亡命を画策している』という情報があった」

そして、今回の処刑をこう分析している。

「正恩氏は父、正日氏が残した遺訓に忠実に動いている。
その遺訓の中に『裏切り者、張氏の処刑』があったようだ」

実は、その張氏の不正蓄財の一部が、今でも日本に隠されているという。
公安関係者は次のように語る。

「日本に潜入している張一派の工作員が管理しているようだ。

正恩氏は巨額資金の奪還と、 張氏に近い工作員を粛清するため、近々、
暗殺部隊を日本に派遣するという情報がある」

日本を舞台に北朝鮮の工作員同士の血みどろの戦いが始まるのか。
外事警察当局には、厳重警戒を求めたい。(終わり)

ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131219/frn1312190731000-n1.htm


北朝鮮が在日朝鮮人粛清を決行!金正恩、在日暗殺部隊を日本に派遣!
http://asianews2ch.livedoor.biz/archives/35778657.html

[zakzak 2013.12.19]

4: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/12/19(木)

王将か

12: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/12/19(木)

もしかして王将の社長の件ってこれじゃないの?

14: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/12/19(木)

タイムリーだな
31: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/12/19(木)

王将の社長がそうやったんか?

123: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/12/19(木)

>>31
>王将の社長がそうやったんか?

大阪民国の京都民国の王将が北のスパイで
どちらかが正恩派でどちらかが張成沢派だろうな。
成沢派が消されたとしたら、正恩派にリベンジはある。
これからが本格的な仁義なき闘いになるだろう。
野中、前原辺りも危ないかも。

10: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/12/19(木)

信恵とかヨシフとか野間の事か

15: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/12/19(木)

しばらくして
福島瑞穂と山本太郎が消えたら

あぁ、やっぱりな。
と思うだけ

94: (´・ω・`)(`ハ´  )さん

あと、トミ子もお願いします。

85: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/12/19(木)

敵の敵は味方と言うけど、
どっちかっつーと潜入してる奴らがより敵だよな。


以下

http://asianews2ch.livedoor.biz/archives/35778657.html


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by sakuya777risou | 2013-12-21 12:16

「2014年の動向(アメリカ・中国編)」


江夏正敏の「闘魂一喝!」


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幸福実現党  江夏正敏の闘魂メルマガ vol.5

2013年12月03日発行

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転載、させていただいた記事です


 


    

江夏正敏 幸福実現党

政務調査会長のオフィシャルブログ

http://enatsu-masatoshi.com/

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1、江夏正敏の「闘魂一喝!」

「2014年の動向(アメリカ・中国編)」


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今回は2014年におけるアメリカと中国の動向を、できるだけわかりやすく

述べたいと思います。


 


まず、アメリカはオバマ政権による迷走はあるものの、

米国経済はGDPの7割を占める個人消費が安定しており、

住宅投資や企業の設備投資が伸びています。


債務上限によるデフォルトの危険性は依然とありますが、景気回復による

税収増が続けば、

乗り越えられる可能性が高くなります。(自由主義陣営としては、

是非とも乗り越えてもらわねば困ります)




アメリカの強さの秘密は、移民による人口増と、シェールガスという

新しいエネルギーを手に入れつつあることです。


 


シェールガスの影響で天然ガスの価格が安くなり、海外に出て行っていた

製造業がアメリカ国内へ回帰しています。

その設備投資などが景気を底上げしているのです。


 


もし、共和党政権であったならば、産業の活性化がさらに進んだでしょう。


 


オバマ民主党政権が目指している「大きな政府」では、オバマケアに

代表されるように、

社会保障の負担がこれから増してくるのは避けられず、アメリカ経済に

大きな重しがかけられてしまっているからです。




いずれにしろ、日米が経済発展することは、世界の平和と幸福のためには

良いことです。




このまま、オバマ政権による失策が起こることがないよう祈りつつ、

米国経済が良くなることを期待したいと思います。


 


次に、防空識別圏などで騒がしい中国です。




中国の経済はバブル破裂の危険水域まで来ていると言ってよいと思います。


 


その主役はシャドーバンキングと言われている地方政府と人民解放軍が

からむヤミ金です。




地方政府(官僚)は、実績を上げて出世するために、もしくは汚職によって

私腹を肥やすために、

高層マンションを乱開発し、鬼城と言われるゴーストタウンを中国各地に

つくってきました。


 


その際、資金調達をするため、企業や個人にヤミ債権を売りつけてきました。


 


また、正規の国営銀行から相手にされない中小企業も、シャドーバンキング

から資金を調達しているのです。




この決済が3カ月単位で巡ってくるのですが、中国政府(人民銀行)が

短期資金を注入しない限り破綻する可能性が高くなります。




その結果、失業者が溢れ出してしまいます。危うい経済のかじ取りを強い

られているのが中国経済の現状です。




しかし、習近平主席は、経済が苦手です。就任以来、汚職撲滅、宴会禁止

など、毛沢東路線へ回帰する政策が目立っています。




この路線は、実は、シャドーバンキングの実質的オーナーである人民解放軍

との軋轢を生む可能性があります。

 


 


そして、七大軍区ある人民解放軍を習近平が抑え込むのか、

それとも地方軍閥のように中央政府の言うことを聞かなくなるのかの

「さや当て」が展開中と見ても良いでしょう。




ですから、中国の防衛識別圏の強引な設定は、習近平の強兵路線によって、

不満を国外へ向けさせるための、国内向けアピールという一面もあります。


 


今後、習近平によって反対派が一掃されると、毛沢東路線によって経済が

停滞し、その不満をそらすために、

日本などを標的にして対外膨張へ進む危険性があります。




もしくは、李克強の改革派がクーデターを起こし、改革開放路線に進む

可能性もあります。




または、七大軍区ごとの人民解放軍が地方政権のように独自の権力を持ち、

分裂気味に内戦が起こることもあり得ます。


いずれにしろ、防空識別圏などを設定している中国は、国内にいろいろな

矛盾を抱えながら暴発する可能性が高くなっているのは確かです。


 


ここで日本は、アメリカと連携して国防、経済などを含めた防衛体制を早急

に構築しなければなりません。

しかし、アメリカにおいては、オバマ政権の優柔不断さがとても心配です。


日本においては、本来は、憲法9条を改正して、万全の備えができれば

よいのですが、

時間がありませんので、せめて集団的自衛権だけでも認めさせたいものです。


 


集団的自衛権が認められれば、日米の軍事フォーメーションが根本的に

機能的に変わります。


 


それは連携が緊密になることと同義で、お互いに大量の軍事情報を共有す

ることになります。


 


ですから、特定秘密保護法は、国家の存亡がかかるときなので、早く成立

させなければならないのです。


 


安倍政権は説明不足です。


 


しっかりと国民を説得する強さが必要だと思います。


実は、その部分を幸福実現党が補っているとも言えるでしょう。

 


そして、幸福実現党は、今後も引き続き、日本が精神的に強くなる「哲学」

や「政策」を供給し続けていく使命があると自負しています。




国家が漂流しないように精神的主柱が必要です。


 


来年は、政調会長として、この精神的主柱となる根源の哲学をもとにして、

幸福実現党の政策の「凄み」を訴えていきたいと考えています。




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2、江夏正敏の予定

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◆12月08日(日)13:00(仮)

大阪政党セミナー(豊中支部予定)


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3、最近の江夏正敏ブログ記事

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◆11月20日 伊藤博文を暗殺した安重根

⇒ http://enatsu-masatoshi.com/2013/11/20/922

 

◆11月21日 習近平総書記と朴槿惠大統領は似ている!?

⇒ http://enatsu-masatoshi.com/2013/11/21/937

 

◆11月23日 遅いぞ自民党。法人税減税を早く大胆に!

⇒ http://enatsu-masatoshi.com/2013/11/23/952


◆11月25日 北朝鮮が喜ぶイラン核問題合意

⇒ http://enatsu-masatoshi.com/2013/11/25/967


◆11月26日 【かんたん解説】 ウラン濃縮

⇒ http://enatsu-masatoshi.com/2013/11/26/978


◆11月28日 中国の防空識別圏

⇒ http://enatsu-masatoshi.com/2013/11/28/985


◆12月01日 韓国はなぜ反日なのか

⇒ http://enatsu-masatoshi.com/2013/12/01/990


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4、幸福実現党の最新情報

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◆11月29日 プレスリリース「特定秘密保護法案の今国会成立を求める」

⇒ http://info.hr-party.jp/press-release/2013/2527/


◆11月29日 「『河野談話』の白紙撤回を求める署名」ご協力のお願い

⇒ http://info.hr-party.jp/2013/2524/


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5、編集後記

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「やさしく、わかりやすくをモットーに」と思っているのですが、

まだ難しいですね。

また、来年の動向をいろいろ書こうかと思いましたが、

すぐに字数が増えてしまいました。

まだまだ、習練が足りないと自覚しています。頑張ります。


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◆ 江夏正敏(えなつまさとし)プロフィール 


1967年10月20日生まれ。


福岡県出身。東筑高校、大阪大学工学部を経て、宗教法人幸福の科学に奉職。


広報局長、人事局長、未来ユートピア政治研究会代表、政務本部参謀総長、

HS政経塾・塾長等を歴任。


幸福実現党幹事長・総務会長を経て、現在、政務調査会長。


http://enatsu-masatoshi.com/profile




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◇本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。

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◆ 発行元 ◆

江夏正敏(幸福実現党・政務調査会長)


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by sakuya777risou | 2013-12-04 15:57 | 指定なし

やってみると 

やってみると 


  

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11月27日(水) あえば直道氏 ブログ転載       


http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-1494.html




あえばハッピー!!のあえば直道です。


 


中国が定めた「防空識別圏」内上空を、アメリカのB-52爆撃機が

、早速、中国に無通告で、通過しました。


 


先日、中国が勝手な設定をしたことに友人の米軍関係者も

「アメリカをなめてはいけない。我々にはそのような線引きなど、

関係がない」と怒っていましたので、中国の挑発に対して、

アメリカが、どう打ってでるか、自分も非常に注目していました。


 


実際、B-52が、訓練の名目で、実弾を積まずに、グアムから

飛んでみたらどうなったか。


 


中国軍からは、スクランブルも、警告も、連絡も、

一切なかったとのことです。


 


中国の挑発に対してアメリカが実力行使に出ることで、とんだ

大恥をかかせた結果となりました。


 


さすが、といえばさすがです。


 


日本政府には今のところ、中国に対し、これだけのチキンレースを

仕掛ける判断も度胸もないでしょうが、アメリカが強気でいてくれる間に、

度胸をもちうるだけの「実力」を、早く、日本もつけないといけません。


 




       直道


 


 


海賊の最前線


 


11月28日(木)


 


http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-1495.html


 


例の「防空識別圏」問題が、世界中のマスコミから非難され始めて

いるように、中国の悩乱ぶりは、とどまることを知りません。


 


生き残りをかけて「海賊」行為にひた走る中国の「蛮行」最前線基地が、

あの遥かなるアフリカ大陸です。


 


実際、どんな蛮行に対し、アフリカの人々がどれだけ困っているのか。


 


それが、将来的に、日本の国益に不利益を与えることになるのか。


 


アメリカにとっても、最大支援国である、東アフリカ・ウガンダに、

今から現地調査に向かいます。


 


 


       直道


 


 




どこかでみた


 


12月2日(月)


 


http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-1496.html


 


やっと、ネット環境のあるエリアにたどりつきました。


 


エンテベ空港からカンパラ市街に至る、約1時間半の道程。


 


目に飛びこんでくるのは、ボコボコ穴だらけの、細い舗装道路。


 


土埃。赤土の大地。バラックの周りで逞しく商売に励む人々。


 


我が物顔で道路を占拠する野良牛達。そして全ての車両は、車線も

順番も無視してひたすら割り込みを続け、挙げ句のはてに身動きが

とれなくなる、信号のない交差点。


 


これはどこかで見たような…。


 


そう、夏に訪れたモンゴルと極似した風景なのでした。


 


アフリカ=暑いモンゴル。


 


モンゴル=寒いアフリカ?


 




       直道


 


 


 


どうしようか


12月3日(火)


 


http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-1497.html




おかげさまで、取材と調査が順調に始まりました。




そんな中、北スーダンのテロ活動における、中国の関与の実態を

調べるために、往路7時間!をかけて、四駆車で国境付近の

ナイル川上流奥地まで出掛けることに。


 


(>_<)/


 


地雷を踏んだら嫌だし、予防接種もしてないし(注射大きらい)、


 


などと思いつつも「いや、ひょっとして、これぞリアル・サファリで

あって、野生の動物達とも触れあえるのでは」という期待に

心を切り替え、いざ、突撃することに。


 


 


つづく


       直道


 


 


地雷の避け方 


 


http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-1498.html


 


12月4日(水)



北部の国境付近への道すがら、どうしたら地雷を避けられるのか、

詳しい方に聞いてみました。




すると、最近は除去作業も進みつつあり、迂闊な脇道に入らなければ、

リスクはだんだん減ってきている、とのこと。




それでも、念を入れるには、とにかく車の場合、後部座席に

座らないことだ、といいます。


 


理由は、地雷のボタンは前輪で踏むので、スイッチが入ると、

後輪、つまり後部座席辺りでちょうど、Bomb、爆発するためだと。


 


その方も、雇っていた護衛兵が、後部座席に居たために

即死したんだ、と淡々と語ってくれました。


 


とりあえず、今日の自分は、前部の助手席にいることに




気づきました(セーフ?)。


 


 


直道


 


 


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イメージ画像です


 


 


関連過去記事


 


やるならやれ  

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/2dcc04da6f296bbed5590caf70d8cb4f


 


喜んでよいか

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/043f61e9a452dbf3843da1e94ab1c198


 


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by sakuya777risou | 2013-12-04 12:09 | 指定なし

軽減税率という甘い罠

軽減税率という甘い罠


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[HRPニュースファイル839]転載           


 


◆政局と税制


 


公明党の強いプッシュに押される形で、安倍首相が消費税の軽減税率の

検討を命じました。


 


目下、軽減税率の導入に積極的な公明党と、消極的な自民党・財務省の

綱引きの様相を呈しています。




(12/1産経「「師走闘争」に走る公明党 軽減税率論争の行方は」)


また公明党は、消費税の10%への増税も推していました。この背景については、

青山繁晴氏が興味深い報告をされておられます。


 


公明党と財務省の密約が存在するというのです。公明党は、軽減税率を公約に

掲げており、何としても実現したいところでしょう。


 


財務省は、軽減税率は税収が減るので、導入はしたくないのですが、税率が

上がれば話は別で、軽減税率を導入する旨味が十分にあります。


 


どの分野に軽減税率を適用させるか、という巨大な裁量権を手にするからです。




この裁量権をテコに、天下り先には困らないことでしょう。


安倍首相はと言うと、アベノミクスの成功が最優先で、10%増税には

消極的だそうです。


 


そこで財務省が、軽減税率を認める代わりに、消費税増税10%を実現させる

ということで、公明党と密約を交わしたというのです。


以上が、青山氏の発言の概要です。




(11/16「アンカー青山繁晴のニュースDEズバリ」)


 


ことの真相は分かりませんが、ともあれ国益とは関係ないところで税制論議が

進んでいるとすれば、不届き千万です。


 




◆そもそも軽減税率は善か悪か


 


ところで、軽減税率という制度自体を、どのように考えるべきでしょうか。


 


軽減税率とは、低所得者への消費税の負担を軽減する目的で、食料品などの

生活必需品に限定して、低く抑えられた税率のことです。




一見、低所得者に優しい税制のように見えます。


 


しかしここで問題になるのが、「生活必需品」を決めることが出来るのか、

ということです。例えば、一体どんな服だったら生活必需品で、どんな服が

贅沢品だと言うのでしょうか。


 


100g何円のお肉だったら、生活必需品のお肉だと言うのでしょうか。

そのルールを決めるのに、適切な基準はありません。


 


探しても見つかりませんし、そもそも誰かを説得できるような、そんな

明確な基準は存在しないのです。だったら、どうやって決まるのでしょうか。


 


正しさの基準が無い中で決めなければなりません。


 


ですから、幾つかの業界や政治家の強い意向を材料にして、官僚の裁量で

決めるしかなくなる訳です。


 




◆複雑なルールは、静かに自由を奪う


 




国民の自由を保証するのは、私有財産の権利です。お金が自由に持てて、

自由に使えるから、国民は自由に活動することができます。


 


そして、国民の自由を奪ってきたのは、権力者の裁量による課税です。


 


そういった権力者の裁量を抑制するために、議会や憲法が発明されたのです。


 


だからこそ、現代においても、官僚に裁量を与えるような政策を選択

してはなりません。


 


裁量の余地が無いように、ルールにはシンプルさが必要です。


 


シンプルな制度は、

官僚の裁量を拡大させないためにどうしても必要な条件なのです。


 


軽減税率も累進課税も、一見、低所得者に優しく見えます。


 


しかし、軽減税率や累進課税に、寄って立つべき正しさが見出されない以上、

この制度の中で自由を守ることはできないでしょう。




 


◆複雑さの中に、自由を奪う罠がある




様々な状況がある中で、「結果の平等」を実現しようとすると、多くの規制や

累進課税によって、制度は複雑になるばかりです。


 


複雑ゆえに、官僚は裁量を働かせやすく、また官僚の人数も増えて、大きな

政府が出来上がってしまいます。複雑な議論の中で、国民の自由は危機に

さらされることになるでしょう。


 


私たち国民は、機会の平等に向かう政策か、結果の平等に向かう政策か、

見極めなければなりません。


 


複雑な議論には、その背景にあるやましさを疑いましょう。

その複雑さの中に、自由を奪う罠が潜んでいます。


 


「機会の平等」に複雑さは不要です。税制論議は自由を守るための戦いです。

幸福実現党は自由を守るために戦い続けます。


(文責・HS政経塾 三期生 田部雄治)


 


☆゜・*:.。. .。.:*・゜

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by sakuya777risou | 2013-12-04 00:00 | 指定なし