日本の危機を伝えたい・・


by sakuya777risou

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【動画アリ】ITジャーナリスト・佐々木俊尚×IT伝道局長 林洋甫 ガチンコ対談セミナー


                      


ニコニコ生放送で IT伝道局長・林洋甫が佐々木俊尚氏と対談しました!


動画公開日: 2013/11/27



2013/11/22(金)、書籍『公開霊言 スティーブ・ジョブズ 衝撃の復活』
(大川隆法 著)の発刊記念企画として、本書でジョブズ霊へのインタ
ビュアーとして登場している幸­福の科学IT伝道局長・林洋甫氏と、
ITジャーナリスト・佐々木俊尚氏が登壇し、ガチ­ンコ対談セミナー開催
いたしました。


 今回の対談は、2013年6月、林氏より佐々木氏に送った次世代メディア
構想が『佐々­木俊尚の未来地図レポート』メルマガで取り上げられたこと
をきっかけに実現しました。


 対談のテーマは「宗教と科学」。メルマガで取り上げられた内容から、
さらに踏み込んで­白熱した議論が展開されました。


 対談セミナー開催が決定してより、ジャーナリスト・田原総一朗氏も
インタビュー記事で­本対談に言及するなど、ネット上で大きな話題に。


当日は参加者約80人が会場を埋め尽­くし、ニコニコ生放送では2万人以上が
視聴しました。
放送中のコメント数は1万を越え­、様々な意見が飛び交いました。。。。  


 


世間の拒絶反応について

 佐々木氏は対談で、「宗教の必要性が相当高まっているにもかかわらず、
そのニーズを伝統宗教も新宗教も、きちんと担えているようには見えない」
と指摘。本対談開催決定にあたり、幸福の科学に対して「カルト」という
批判があったことに対しては、「カルトの定義は、その時々のその国の法律
に反した行いをしているかどうかだと思うので、オウム真理教はカルトだ
と思うが、幸福の科学はカルトではないと思っている」と述べつつも、多く
の人たちが霊言シリーズに対して拒絶反応を起こしていることを述べ、
それらの世間からの批判に対する教団の見解について質問しました。



宗教の可能性とは

 それに対して林は、霊言については数を積み重ねることによって、その
霊人の個性の違いを見て、「これは本当かもしれない」と信じてもらえる
可能性が十分にあると思っていることを述べ、目に見えない世界を証明して
いくことは、私たちのミッションのひとつと考えていると語りました。


また同時に、霊言にはジャーナリズムの要素があり、時々刻々と起きている
事件に対して、霊的な背景や真実がどうなっているのかを調べ、問題提起が
できるものであると捉えていると述べました。



対談動画をアップロード



 その他、「正義」と「多様性」についての議論をはじめ、垂直的な構造が
消滅していく社会の中で、人が求めるよりどころ、依拠するものとしての
宗教の可能性や、未来のテクノロジーなどについて、白熱した議論が展開
されました。


質疑応答では3名の方が質問するなど、大変充実した対談セミナーとなりました。


 




 


対談を終えた2人の感想


佐々木俊尚氏


今回のイベント、私もたいへん勉強になりましたし、何よりもいまの
日本社会でも、
「冷静に新宗教をめぐる状況について議論しても大丈夫なんだ」という
新しい空気を作る上で、非常に意味があったのではないかと思います。



林洋甫氏


今回の対談で、個人としても、幸福の科学としても、多くの実りと、
そして今後の課題をいただきました。特に佐々木さんからご指摘があった
「宗教がニーズになってきているにもかかわらず、既存の宗教が受け皿に
なりきれていないのではないか」という部分については、今後も十分に
研究し、皆様にご納得がいただける活動をしていきたいと思います。


また今回お話しできなかった点や、「宗教の大切さ」「幸福の科学がなぜ
世に必要なのか」「幸福の科学が考える科学」など、皆様にも知って
いただきたいことを、ブログや公式サイトなどで発信していきたいと
思います。
「幸福の科学IT伝道局長 林洋甫のひとり言。」ブログを始めます。


本会場に参加した方の声

20代・女性


IT関係のことはよくわからないので、正直何を話しているのかよく分から
ない部分もありましたが、佐々木さんのように客観的に観た幸福の科学、
または宗教と、林さんの内部から見た幸福の科学、または宗教観が、一見
かみあっていないようでいて、輪っかで重なっている部分が多々あり、
そこがとても興味深く面白かったです。また、話がどんな方向に流れて
いくのかのワクワク感があり、とても楽しめました。



30代・女性


実際にライブ会場で参加しました! 神保町の知的な雰囲気の書店ホールで、
場所がとても良かったと思います。内容は少し難しいところもありましたが、
2人のバトルを間近で見ることができ、生々しい感じがリアルで面白かった
です! 少し質問もしてみたかったのですが、撮影が入っていたので緊張して
手が挙げられなかったのが心残りですが、佐々木さんと名刺交換もでき、
全体を通してとても有意義でした。次回ももちろんありますよね?
楽しみにしています!



40代・男性


プログラム内容が当日に急に変更になって、「宗教と科学」についての
論点一本になったところが、ライブ感を感じて面白かったです。
事前に、炎上した様子や、田原総一朗のブロゴスでの記事なども観て
いたので、いちばん興味深い話が聴けました。


 




対談の内容



宗教の定義とは何か

一神教と多神教

正義と多様性について

幸福の科学は多様性を認めるか

他の宗教団体を許容しうるのか

幸福の科学は縦と横のどちらを大事にするのか

未来のテクノロジーについて

質疑応答



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ITジャーナリスト・佐々木俊尚氏と幸福の科学幹部が対談 


 http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/f813d9570af9d8361b35c5575e3f0308


 


 


 



 


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by sakuya777risou | 2013-11-29 14:20

自民・沖縄県連が辺野古移設を容認へ

自民・沖縄県連が辺野古移設を容認へ

米軍基地やオスプレイは対中国への抑止力

2013.11.28  ザ・リバティWeb記事
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7008

沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設問題を巡り、政府・自民党本部の
意向に反して県外移設を掲げてきた同党沖縄県連が方針を転換。
27日の県議団議員総会で、同県名護市辺野古への移設を認める方針を決めた。

背景には、県連所属の国会議員5人が容認に転じ、県連内でも容認派が大勢を
占めていることなどがあるというが、何よりも中国の脅威が顕在化している
ことが大きな要素ではないか。

これまで中国は、日本の領海・領空侵犯をたびたび繰り返してきたが、23日
には、尖閣諸島を含め、日本や台湾、韓国の防空識別圏と重なる空域を、
一方的に「防空識別圏」に設定した。一連の中国の横暴な振る舞いを見れば、


一刻も早く、普天間飛行場の辺野古移設を進め、日米同盟を強化しなければ
いけないことが分かるはずだ。

中国の侵略から日本を守るための自民党沖縄県連の方針転換は当然だが、
どうせなら、その流れで、沖縄の左翼活動家が反対運動を続けている
オスプレイについても見直してはいかがだろうか。

巨大台風「ハイエン」が襲ったフィリピンへの救援では、沖縄の普天間飛行場
からオスプレイ計14機が断続的に飛び立ち、海兵隊員や発電機、飲料水などの
救援物資を運んだ。オスプレイが前進基地とするマニラ郊外のクラーク基地と
普天間の距離は約1500キロメートル。給油なしで約3時間半で到着する。

クラーク基地から被害が大きかったタクロバンまでは1時間強である。

また、オスプレイは、長い滑走路が必要な航空機では離着陸できない集落や
離島に、食料や水、衣料品などを運ぶことができるなど大活躍。
アメリカ海兵隊が「海の移動基地」としている強襲揚陸艦が使用できなくても、
オスプレイなどである程度の部隊や物資を、東アジア地域に送り込める
ことが実証された。
(参考:ネットメディア「JBPRESS」。

北村淳氏執筆記事「日本で報じられないオスプレイの大活躍、
普天間基地から14機がフィリピン救援に」)

注目したいのは、このオスプレイが沖縄から飛んでいるという事実だ。
アメリカの基地が沖縄に存在しなければ、このような救援活動はできない。

つまり、アジア地域で軍事的な衝突や紛争が起こったときにも、
アメリカは沖縄を拠点に同様の対応ができるということである。


米軍を毛嫌いする沖縄にいる左翼活動家や左翼メディアは、こうした
地政学的な視点で、もう一度、沖縄にある米軍の果たす役割を見直すと
ともに、米軍やオスプレイなどの装備があることで、軍拡を進める
中国への大きな「抑止力」になっているという事実を確認してほしい。
(原/格)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『フィリピン巨大台風の霊的真相を探る』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1052

【関連記事】

2013年11月24日付本欄
中国のデタラメ防空識別圏 日本政府は強気の言論を挑め

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6997

2013年8月26日付本欄
【そもそも解説】自衛隊も導入を決めたオスプレイってどんな飛行機?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6560

2013年2月3日付本欄
【そもそも解説】「米軍普天間飛行場の辺野古移設」って何?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=5563





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by sakuya777risou | 2013-11-29 12:06