日本の危機を伝えたい・・


by sakuya777risou

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祖母の教え

祖母の教え


2013-10-27 土佐のくじらさん転載 http://blog.goo.ne.jp/orbakuchan/arcv
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土佐のくじら(幸福うさぎ丸)です。



これまで当ブログでは、日本の歴史を扱うことが多くございました。




歴史愛好家の私は、現代の日本は、危機の状態にあると感じております。



ですから第一義として、国防概念とその方法論の構築を急がなければ


ならないと考えておりますが、その概念と方法論を構築する上で、


過去いくつもの危機を経験し、克服してきた日本の歴史を参考にしたかったからです。



具体的には現在においては、中朝が仮想敵です。




私は中朝と日本が対峙するならば、元来日本が持つ、宗教性を尊ぶ心を


取り戻さない限り勝てないと感じておるのです。



敵を知り、己を知れば、百戦危うからず・・・は、兵法の中の兵法であります。




この孫氏の兵法の元に考察するならば、中朝は共産主義国家であり、


共産主義国家とは即ち無神論です。



現代日本は無神論的価値観が強いと思われておりますが、日本国内の神社仏閣は、

コンビニエンスストアー以上の数があり、現実には宗教国家と断言できます。


 


なのに現代日本人日常的には、無神論国家のごとき振る舞いを見せているのですね。



私が中朝の軍事的な立場にいたならば、さらに日本の無宗教的な価値観を盛り上げます。


 


さすれば、中朝との親和性が強まり、それが侵略の手引きとなるからです。



ですから日本国民であり、日本をこよなく愛する私は、日本に日本人が素朴に


描いている、神仏への尊崇を高めることこそ、国防概念の第一義であると思うのです。



つまり、日本人がその本質的に持つ、尊きものを尊崇する気持ちを取り戻せば、


日本は確実に守れると考えるのです。




即ち、神国日本の復活こそ、日本を未来に導くと私は思うのです。



そこで先日は、父から学んだ、宇宙と人間の関係を記事にいたしました。




今回も甚だ私事ではありますが、私が祖母から少年期に、


教えてもらったことを記事にいたします。



私は幸いなことに、とても信心深い家庭に育ちました。


 


特に、母と母方の祖母は信仰心が篤く、今ではそのことにとても感謝しております。



幼少年期の私は、どちらかと言えば、神仏信仰に対しては、どこか冷めている


というか、一定の距離を取っていたと思います。



子供心に、すぐ神仏に頼ろうとするこの家族を、


「もっと、人間としてやることがあるんじゃないか。」と、

当時は思っていた節があります。



そんな冷めた私でしたが、今は亡き母方の祖母だけには頭が上がりませんでした。




祖母は子どもの頃から体が弱く、ろくに学校にも行っていない方でしたが、


頭が良く口がたち、そして、ちょっとした痛みとかは、祖母がマジナイを唱えると、


チョッチョっと治してしまうような、そんな不思議な力も持っていました。



このマジナイは、真言宗のマントラだと生前祖母は言っておりました。






そんな祖母と、高校時代の夏の午後に私は、神仏について話をしたことがあります。



私は祖母に、



「先祖供養が大事だと、おばあちゃんたちはすぐに言うけど、自分のことは、


自分でやらないといけないじゃないかな。」




「人としてやれる努力があると、僕は思うけどな。」と、問いかけました。



「ふ~。」と、ため息をつき、祖母は私に問いかけました。






「お前には、大切なことが理解できていないようじゃ。」

「あの入道雲を見なさい。」



そう言って祖母は、夏の空を指差しました。



「夏の入道雲は、どんどんどんどん天に昇り、とても勢いがあるように見える。」




「じゃがな。昇りつめた入道雲は、いずれ自分の重さで、雨になって落ちていくんじゃよ。」



「覚えておきなさい。」



「所詮、人間は弱い。」




「神仏を否定したり、信仰を笑う・・・ということは、あの入道雲のようになるんじゃよ。」



すると、晴れていた空はにわかに曇り、


夏の高知ではよくある、ドシャブリの夕立が始まりました。



祖母は、

「なあ。バァの言うた通りじゃろ。」と、ニコっと、微笑みました。



そして、祖母は話を続けました。






「お前の言っていることは、一見正論に聞こえる。」


「じゃが、それはな。神仏と、競うことになるんじゃよ。」


「神仏と競うものは、やがて自分の重さで堕ちて行く。」






「覚えておきなさい。」


 


 


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 (´▽`) 私も、おばあちゃんっ子でした。。
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大人になっても、小さい頃に言われたことは覚えていて、


人生で、迷ったときなども、


自然にその教えどおりに行動することが多いです。


 


不思議と、母に、言われた言葉より、覚えています。。。

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by sakuya777risou | 2013-10-28 00:00 | 指定なし

タイ航空、謎の客室乗務員の正体は?


      

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2013年10月24日 (木)


 


熱血感動クリエーター

西田ひでき氏 ブログ転載




http://challengers777.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/20131024-56d9.html


☆゜*:.。. .。.:*☆゜



タイ航空、謎の客室乗務員の正体は?





☆゜*:.。. .。.:*☆゜



皆さん、おはようございます。





皆さんは、映画『素晴らしき哉、人生!』をご存知でしょうか。





名匠フランク・キャプラ監督が、



ジェームズ・スチュワート主演で贈る、アメリカの良心を描いた

メルヘンチックなヒューマンドラマの傑作。





子どもの頃からずっとツキに見放されてきた主人公ジョージは、

それでも希望を捨てず、家族や町の人々に囲まれながら幸せな日々を送っていた。



しかし、クリスマスの日、自分のミスではなく大金を失った彼は、

全てに絶望して自殺を図る。



ところが、12月の冷たい河に飛び込もうとしたとき、彼より先に

一人の男が身を投げて助けてくれ!と叫んだ。



あわてて助けたジョージに、その男は、

「実は自分は見習い天使である」と告げる。

 


 


これからクリスマスにかけての、超オススメの映画ですが、

ネタバレにならないようにこれくらいにしておきます。




o(^-^)o






 


そもそも、あの世に還ったばかりの天使予備軍は、しばらくの間、

地上に向けてのどんなトレーニングがあるのだろうか。

 


 


それを象徴するかのような出来事があった。



先月9月、タイ国際航空のエアバスが、着陸の際に滑走路を外れる

という事故があった。



Facebookに掲載されたこの話、その情報源は、「ヴォイス・オブ・ロシア」。



タイの首都バンコクで、タイ国際航空のエアバスが、着陸の際に

滑走路を外れた事故について調査しているタイの国家運輸安全委員会は、

乗客の避難作業を手助けした「客室乗務員の幽霊」を探しているという。





バンコク国際空港で9月8日、広州発バンコク行きのエアバスが着陸する際に、

車輪がはずれ、滑走路をオーバーランする事故があった。


 


避難する際にパニックが発生し、13人が負傷した。





乗客の1人は語る。





「パニックの最中に、タイの民族衣装を着た客室乗務員を見た。


 


残念ながら、客室乗務員の胸元につけられていた名札で名前を確認する

ことはできなかった。




この女性は非常に穏やかに乗客に接し、瞬時に乗客たちを落ち着かせていた。



飛行機から避難した後、この乗務員の姿を見た人は誰もいなかった」







同様の証言が複数存在したものの、客室乗務員は全員、

「航空会社の制服を着ていた」と主張している。



空港の監視カメラや、消防および救助隊のビデオにも、航空会社の制服を着た

客室乗務員しか映っていなかった。



実は、今から15年前の1998年12月、

タイ国際航空の航空機が墜落した事故があった。





「霊界」の専門家たちは、この事故で死亡した客室乗務員の一人が、

「善良な天使」となって現れた可能性があるとの考えを表しているという。





「霊界」の専門家たちって、だれだろう。

「たち」と複数になっているが。

 


 


事故死したCA霊が不成仏とならず、あの世に無事に帰って、

今はシンプルに救いの天使として活動されているのでしょうか。

 




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(写真はタイエアラインのCAの民族衣装。

ここで客室乗務員が主張している制服はパープルのスーツスカートタイプ。




この写真の方は本文と関係全く関係ありません)















熱血感動クリエーター



西田ひでき

 


 


 


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by sakuya777risou | 2013-10-28 00:00 | 指定なし

世界一の「おもてなし」精神で、日本に富を集めよう! 


 


 


2013.10.26

 


◆世界に誇る「おもてなし」精神で引き寄せた2020年の東京オリンピック



2020年の東京オリンピック招致のために、滝川クリステルが行ったフランス語


スピーチの中で使われた「おもてなし」。2013年の流行語大賞の可能性も


出ている言葉です。



スピーチでは「おもてなし」を、日本に深く根付いている見返りを求めないホスピタリティ


の精神であるとし、その例として、昨年3000万ドル(約30億円)が落し物として


警察に届けられていたことを提示。東京で、もし外国の方がお金を落としたとしても、


それらはほぼ確実に返ってくるでしょうと紹介しました。



私たち日本人でさえびっくりするような事実ですが、あらためて日本人のモラルの


高さ、正直さ、清廉さを世界に知らせることができたすばらしい機会でした。



オリンピックが行われた国では、その後繁栄を引き寄せるか、衰退に進むか、


明暗が分かれると言われます

(The Liberty Web 「東京五輪決定で国運を占う – The Liberty Opinion 1」)。



日本は、この「おもてなし」精神を発揮して富を集めて東京を世界一の街とする


ことで、1964年の第一回東京五輪後の高度経済成長を超える、超高度経済成長


を成し遂げなければなりません。






◆「和食」や「富士山」などの素晴らしい材料に、「おもてなし」の心を添えて



10月22日には、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産の事前審査で、


日本が提案していた「和食 日本人の伝統的な食文化」が記載にふさわしいと


勧告を得ました。



また本年は、富士山も「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」として、世界遺産に


登録されています。



これらを含め、日本に多数ある素晴らしい自然や観光名所、歴史遺跡などの材料


を基に「おもてなし」のこころで味付けをすることで、世界一の思い出を海外の方々


にも持って帰ってもらうビジネスを発展させることが可能です。



例えば今、中国客の減少をASEANからの旅行客が埋めるようになってきています。


その中で、新たなビザの緩和で期待されるのがマレーシアやインドネシア観光客です。



両国からの旅行客誘致の鍵はイスラム教徒への対応です。マレーシアの6割、


インドネシアの9割がイスラム教徒であるため、宗教上、食事や礼拝の配慮が必要


であるのです。



そのため、関西国際空港では豚肉やアルコールを使っていない食品表示を行ったり、


祈祷室や礼拝前に体を清める小浄施設を設置しました。


(週刊東洋経済 「おもてなしで稼ぐ」)



相手の宗教を重んじる「おもてなし」の心を実際に設備として現すことで、更に多くの


利用客が関西国際空港を利用し、日本中を旅するようになるでしょう。






◆喜んでお金を使ってもらえる環境整備を



「おもてなし」とは、真心から生まれる相手への想いやりが、相手に満足を超える感動


を与えた時に生まれるものです。自分のために行うみせかけの行為からは決して


生まれるものではありません。



2020年に日本に来た外国人から税金をたくさんとるために、2020年前に消費税を


更に上げるべきだ、ということを提言している経済財政諮問会議の元民間議員の提言


を読んだことがありますが、なんと貧乏くさく、けち臭い考え方でしょうか。


私たちが大切にしている「おもてなし」精神の欠片も感じとれません。



例えば、JR九州が今月15日から運行をしている豪華寝台列車「ななつ星in九州」


では日本初の陸のクルーズを楽しむことができます。湯布院や阿蘇で温泉や大自然


を満喫することが可能です。



内装は、バーカウンターやピアノはもちろん、列車の一両を2室にした「DXスイート」、


ヒノキ張りのシャワー室や人間国宝の手による洗面ボウルを備えるなど和を意識した


内容で、外国人が憧れる美を体現しています。






更に、特定車両には専用の客室乗務員を配置してサービス向上を図るため、


利用料金を現在の56万円から70万円台に引き上げることを決めていますが、


これは利用確保を見込んでのことです。



このように、サービスの中に「おもてなし」の心さえ感じることができれば、人は喜んで


お金を払うのです。



喜んでお金を払うからこそ、win-winの関係になり、リピーターになってくれ良い噂が


広まりますが、高い税金を嫌々払わされた場合には、嫌な思いをさせるだけで二度と


利用してくれなくなります。



財政においても、この「おもてなし」の心を伝えることが絶対に必要なのです。



消費税増税はもってのほかですが、所得税や法人税を下げる、特区を作るなどの


努力により、東京オリンピックをきっかけにして外国人が日本に永住したくなるような


環境を作ることが国の仕事であると考えます。



類は友を呼ぶように、富は富を呼び、豊かさは豊かさを更に呼びます。2020年に向けて、


日本が繁栄を世界から呼び込むかどうかは、真なる「おもてなし」精神を体現できるか


どうかにかかっていることは間違いありません。


(文責:HS政経塾1期生  湊 侑子)



執筆者:みなと 侑子



HS政経塾1期生、幸福実現党 兵庫県本部

 


 


 


 


 


 


 


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by sakuya777risou | 2013-10-27 15:19

TPP参加は「減反」を廃止し、農業を変革するチャンス!

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[HRPニュースファイル801]転載


 






◆「減反」導入までの農政の流れ




自給率向上を謳いながら「減反」政策に固執する農政に矛盾を感じる方は


数多くいます。大正初期までの農政は、農業と工業は均衡していて、


バランスが取れていました。






しかし、大正中期頃から人口の増加と工業への労働集中で、米の自給率が低下し、


米の値段が高騰し、「米騒動」(1918年)が起きました。






その後も、第一次世界大戦後の好景気、シベリア出兵等で地主や商人が


米を投機と考えるようになると、売り惜しみや買いだめをしたため、


米の値段が高騰していきました。






米を庶民が買えなくなったことで、全国で「値下げ強要」運動から打ち壊しが行われ、


「米騒動」は大きな社会問題となりました。



戦時下では、食糧が足りない状態で、1942年に「食糧管理法」が制定されると、


政府による集荷と配給の「直接統制」となります。






それ以前は、米は自由な市場として、米の低価格のときに政府が買い、


米の高騰時に売る「間接統制」でした。



戦後GHQの指導もあり、農地改革、その結果として零細な農地所有者が


たくさん作られました。



1961年に制定された「農業基本法」は、零細農業を改善し、農業所得の


向上を目指すものです。しかし、実際には逆の政策が取られました。


 


「食管制度」が生産者の米価引き上げに使われたのです。



農協が米価闘争として政府与党を激しく突き上げ、農家所得の向上のために


米価を引き上げさせました。






当然農協(JA)は、農家と密接にかかわっていますので、農家の所得が


増えれば、農協(JA)が潤う構造ができています。

 




この「食糧管理法」は、はじめは消費者保護のためでしたが、それが


生産者保護=米高価格維持に変わっていきました。その結果、食糧自給率の


低下と60年代以降の高米価政策につながりました。






農政は高度成長によりインフレとなり物価が上がる中、需要と供給の市場原理を


無視して、物価上昇や生産費上昇に合わせて米価格も上げる流れになったのです。

 


 




農家としては、お米を作れば儲かる為、高度成長以降の高米価格により、米の


生産は1967年に1445万トンとなり、過剰となりました。しかも日本人の食生活が


洋風化し、農業生産額の半分を占めていた米の消費が減少してきました。






国民一人の米の消費量は118kgから61kgに減少し、国民の米総消費量も


874万トンに減少、農政は63年からは米は供給過剰との戦いになります。


 


米価の価格の下支え、過剰米が売れ残り在庫管理のための経費が


積み上がることになりました。






このような流れで70年に「減反」が実施されることになりました。「減反」とは、


米価格低落防止のための供給制限カルテルです。






「減反」に農家を参加させ、政府の買い入れを減少させるためです。


強制的に作付け面積を減らし、供給を減らすことで、高米価格維持を行いました。



1995年の「食管制度」が廃止されてからも、米の価格は「減反」によって


維持されてきました。「減反」により、60kg当り9000円前後で買える米が、


15000円前後の価格になっています。






◆「減反」維持による弊害

 


 


「減反」を維持するために、各年2000億円、累計で7兆円の減反補助を生産者に


税金から支出しています。



また70年までは日本の水田耕作面積は増え続け344万ヘクタールから現在は


250万ヘクタールとなり、水田の4割に相当する110万ヘクタールが「減反」され、


その多くが不耕作地になっています。



さらには、ウルグアイラウンド交渉で、778%の高関税をコメに掛けても、


日本の農業は衰退してきました。



いまや日本の農業生産額は、GDPの1.5%、就業人口は3%、そのうち


65歳以上が6割以上です。このままでは、日本の農業はTPPに参加するしないに


かかわらず、衰退していきます。


 


 




◆TPP参加は「減反」を廃止し農業を立て直すチャンス


 


米は日本が唯一自給できた穀物です。自給率向上のためには「減反」政策を


止め、米を自由に作らせるべきです。自由競争にすべきです。



これからの時代は、本当に農業をメインにしている農家を支援・発展させる


ことです。米の生産量も増え、コストダウンにより海外米と対抗できます。


 


現在でも大規模農家は利益を出し、海外に輸出している農家もいます。



当然「減反」を廃止すると、米の価格は下がり、農家の収入が減ります。


 


コスト削減の難しい中山間地など零細農業は「戸別所得補償制度」の「直接支払い」


で維持・保護していく必要があります。



農業の可能性や変革の最大のチャンスが今です。政府はTPP参加に向け、


「攻めの農業」も謳っているなら、国内の農業の矛盾を徹底的に変革して


、農業の未来を積極的に切り開くべきです。その第一歩が「減反」廃止です。


 


(文責・宮崎県本部副代表 河野一郎)


 


 




☆゜・*:.。. .。.:*・゜

◎本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。

 


 


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by sakuya777risou | 2013-10-27 14:15 | 指定なし

新時代の灯台を目指して 


2013-10-27

 

光の中へ・・転載

http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/419e5449df25b926ff969ac86aa18621



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幸福うさぎ丸です。新ブログ開設おめでとうございます。


 


先週金曜日の夜の、日テレBSのニュース番組での特別企画では、


来年4月に実施される消費増税への議論がされておりました。


 


しかしその番組では、増税への動機として、政府の国債残高が1000兆円


にものぼることに触れ、


未だに、「それは国民一人当たり○00万円。」「これから生まれてくる子供


たちも、生まれた瞬間から、国の借金を背負うことになる。」という切り口で


議論が始まりました。


 


番組の司会者たちは原稿を読んでいるだけでしょうから、それについて


私はとやかくは申しませんが、国債の購入を海外投資家などに頼って


いない現状の日本国債は、国民の借金ではなく、むしろ国民の資産であるわけです。


 


なぜなら、政府に貸しているのが、他ならぬ日本国民だからです。


 


日本国民が貸しているお金、つまり資産を、さも日本国民が背負うべき


借金であるかのごとく、この番組では報道しているのですが、


これはもはや、日本のマスコミが既に、政府のチョウチン持ちに


堕したということですよね。


 


恐らくはマスコミ各位に、この日に行われた放送免許の更新や、財務省関連


からの低減税率の話があり、それに伴い大手マスメディアは、政府お抱え


の財政報道をせざるを得ない状況下にあるはずです。


 


なぜそう思うかは、放送免許を持つ必要の無い、週刊誌レベルのマスコミは、


総じて消費増税廃止論であるし、国債=国民資産論も出始めているからです。


 


私は自ブログ 『土佐のくじら』で、このことについては1ヶ月に渡り、


記事を投稿してきましたので、詳細はそちらで見てくださる方がよろしいか


と思いますが、既存の大手マスメディアが、政府のチョウチン持ちに


堕したのであれば、日本国民にはもはや、知る権利も、政治選択の自由も、


なくなったも同然ということになるのではないでしょうか?


 


先般、ニュースで騒がれている、関西のホテルレストランでの、偽装食材


問題にしても、メニューに車えびの○○、●●円と書かれてあったら、


現場の消費者は、それを信じて選択する以外の術はありません。


 


政府のチョウチン持ちと、日本の大手マスメディアが堕したならば、


我々ブロがーが立たなければ、日本国民の知る権利と、政治選択の自由は


失われてしまうと思うのです。


 


そこでブログ管理人の桜咲久也さんが発起人となり、仲間ブロガーの一人


として、私も加えさせていただき、このブログができました。


 


3人寄れば文殊の知恵と言いますし、この4人の面々であれば、おそらく、


膨大な数量の良質の情報が、日々このブログから社会に提供されるはずです。(笑)


国民の知る権利を守る城壁として、そして政治選択の自由の灯台として、


このブログが大きくなり、日本社会の未来に貢献できますことを、発起人の


一人として、心より願っております。


                                     


土佐のくじら = 幸福うさぎ丸


 


 


 


 


 






 


桜 咲久也です


 


(´▽`) 会ったことはないけれどネットで知り合い、


気の合ったブログ仲間で、情報発信、交換することに。。。。


 


ずうっと考えていたことですが、ヽ(。´Д`)ノ現実生活では、


周りには、いらっしゃいませんでした。


 


ネットのことは、やはりネットの方がよかったのかな。


 


最近になって、同じような考えの方がネット上で集まりまして、


夢を実現させようと、背中を押してくれた感じです。。


 


現実的に考えるようになっていました。



それでも、もたもたして、行動していませんでしたが、


先日の台風の後に起きた、入浴中の地震で、


これが大震災だったらとうしよう・・このまま死んじゃったら、大変だ・・と


 


出るに出られず、パニくりました。


 


追い詰められ、いいきっかけでしたが。。


 


それで、急いで、立ち上げました、



何が心配かって、ブログが止まること。


 


自分にも、地域にも、パソコンにも・・・(´_`。)災害などでも。。


 


何がおきるかわからないような時代だからこそ、

やらなければならないと思いました。


 


イザが閉鎖なのに割と冷静でいられたのは、

こうした新しいチャレンジが、控えていたせいかもしれません。


 



「イザ!」リニューアルのお知らせ


 


http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/91dd5137702f7c8b02ecd522eeddba21



 


 


敷居を低くしてコメントにも対応して、いけたらいいとおもいます。


 


意見を交換しながら、どんどん、変わっていくと思います。。


いったい、どうなりますかね。。。( ̄▽ ̄;):


 


http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/419e5449df25b926ff969ac86aa18621


 


 


 


コメントから


 


 


なんといっても、地域がばらばらだから、万が一

どこか被災したとしても続けられる・・

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マニアックな情報から

時には、疲れた心に元気が出るような・・・



そんな

情報発信のブログにしたいですね。
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個性が違う分、偏らないで、いろいろな視点から

情報が発信できるとおもいます。



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なんかどうなるか、
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わかりませんが・・・・・よろしく お願い致します。


 


桜 咲久也


 


 




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by sakuya777risou | 2013-10-27 12:44 | 指定なし

黄 文雄氏 高知講演会のお知らせ


土佐のくじらさん転載 http://blog.goo.ne.jp/orbakuchan/arcv


2013-10-26

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土佐のくじら(幸福うさぎ丸)です。



先の参院選挙で応援していた、友人の橋詰つよし氏が所属する


幸福実現党高知県本部から、高名な文明史評論家、黄 文雄(こう ぶんゆう)氏


講演会のお誘いがありました。



黄氏は1938年、台湾生まれ。


1964年に留学のため来日し、早稲田大学商学部卒、


明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了、

台湾独立建国連盟日本本部委員長、維新政党・新風の講師もなさっています。



氏の作品、『中国の没落』が大反響となり、評論家活動へ転身し、以後、


日本において活動を続けている方で、著書は100冊を超えています。



これまで、幸福実現党高知県本部主催の講演会では、

沖縄拓殖大の恵隆之介(めぐみ りゅうのすけ)教授、


評論家の、石平(せき へい)氏、


ウィグル出身のイリハム・マハムティー日本ウィグル協会会長、そして、


東洋人で始めての全米共和党顧問、饗庭直道(あえば じきどう)氏らの


御講話を賜りました。



沖縄・中国・ウィグル・アメリカと立脚点は違えど、皆様中国の脅威と日本への


国防上の危機に関する、豊富な知識と高度な見解は、現代日本に生きる者


として、大変有意義なものであったと、彼ら御高名な賢者にお会いする機会を


与えていただいたことを、私は幸福実現党高知県本部に、心から感謝しております。



今回は、日中韓の歴史に詳しい黄氏にお会いできること、そして歴史から見た


日本と周辺諸国の関係を、尊敬する黄氏から直接学べるのが、


私は楽しみで仕方がありません。



当日は万難を排して、ぜひ出席したいと思います。




皆様も、会場にお越しになりませんか?



会場で、お会いできると良いですね。                  土佐のくじら





黄 文雄氏 プロフィール



文明史家、評論家。

1938年台湾生まれ。1964年来日、早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院修士課程終了。

1991年に出版した『中国之没落』(台湾 前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動を開始。

1994年に巫福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。



著書に『捏造された昭和史』『日本支配を狙って自滅する中国』


『日本人はなぜ世界から尊敬され続けるか』など多数。





  黄 文雄氏 講演会

演題 『 日本人はなぜ中国人韓国人と、これほどまでに違うのか 』

日時 10月27日(日) 14:00~ 入場無料



会場 高知会館(飛鳥の間)

   高知県高知市本町5-6-42

主催 幸福実現党高知県本部 (080-3251-5588)





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by sakuya777risou | 2013-10-27 00:52 | 指定なし

苦境の中国、レアアース「資源外交」


 




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こうの一郎氏 ブログ転載


http://ameblo.jp/konoichiro/entry-11652804450.html


 


2013-10-26


 


今日の産経新聞に「『日米欧の訴訟 確実』中国レアアース是正勧告」

WTO中間報告の記事が載っていました。 中国のレアアースの輸出

制限をめぐる通商紛争です。


 


 世界貿易機関(WTO)紛争処理小委員会が、中国の規制は不当とする

日本、米国、EUの主張を大筋認め、中国に是正勧告をする中間報告をまと

めたことで、日米欧の勝訴が確実になるとのこと。


 


 レアアースは、ハイテク産業に欠かせない素材です。中国は豊富な出産量

を背景に廉価で輸出できたため、1980年代から2010年代まで世界の

シェア90~95%の寡占状態を維持してきました。


 


 思い出すのは、尖閣諸島で中国ともめた時、中国はレアアースを外交手段

に使い、輸出を数日間停止したことがあります。日本はレアアースをほとん

ど中国に依存していた為混乱しました。


 


 ところが、今では、中国のレアアースは過去10年間で最低の価格になって

います。




日本も中国依存を反省し、レアアース調達先の多様化や使用済みレアアースの

リサイクルなど対応しました。


 


 その結果、中国はレアアースの最大の輸出国日本を失い、中国国内では

レアアース産業が衰退し、生産中止に追い込まれるなど業績が悪化しています。


 


 石油ショックの時と同様、日本の底力を知るいい事例ではないでしょうか。




傲慢な中国の外交が失敗した事例です。中国も自国のみのことを考えている

外交では通用しないことを知る必要があります。


 


 


 


 


いる外交では通用しないことを知る必要があります。


 


 


 


 


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by sakuya777risou | 2013-10-27 00:02 | 指定なし

ウイグル族15人射殺 香港の自由を求める戦いが中国に自由をもたらす


 


 


関連記事


ウルムチ大虐殺事件、ウイグル人1500人以上が射殺  http://www.uyghurcongress.org/jp/?p=1597


 


【中国の警察がウイグルで行っている冷酷残忍な弾圧の一例】



 


 


ウイグル族15人射殺


香港の自由を求める戦いが中国に自由をもたらす



2013.10.26 リバティ転載

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6844


 


中国・新疆ウイグル自治区カシュガル地区で、9月26日からの約1カ月間で、

少なくともウイグル族15人が特殊警察部隊によって射殺され、約100人が

逮捕された。米政府系放送局ラジオ自由アジアが伝えた。



中国当局の主張では、射殺・逮捕したグループは10月の国慶節(建国記念日)

の連休期間中にテロを計画していたという。同地区では、8月にもテロを

計画しているなどとして、ウイグル族の人々が射殺される事件が相次いだ。



また、AFP通信が伝えたところによると、新疆ウイグル自治区では、

「ジハード(聖戦)」を呼びかけた疑いで7~8月の間に139人が中国当局

に拘束されるなど、情勢が緊迫している。



中国に侵略され、自由を奪われ、人々が弾圧され続けているウイグルや

チベット、内モンゴルでは、たびたび自治区の人々と治安当局との間で

衝突が起きている。その際、中国当局は必ず、自治区住民が「テロ」や

「暴動」を起こしたと発表して、自らの正当性を誇示する。



今月22日にも、ジュネーブの国連人権理事会で行われた人権定期審査の前に、

中国政府は、国連欧州本部の記者クラブに対し、同日会見を予定していた

「世界ウイグル会議」のドルクン・エイサ事務局長を「テロリスト」呼ば

わりして、執拗に会見の中止を求めた。






一方、こうした人権弾圧を招かないよう、一国二制度が続く香港では、

自由を守る戦いが行われている。2017年に行われる香港行政長官選挙に関し

て、香港市民が普通選挙の実現を求める声が高まっているのだ。


 


現在は1200人の選挙委員による間接選挙となっているが、委員の大半が

親中派であり、事実上、親中派しか当選できない。中国政府は07年に、17年

の選挙には普通選挙を導入することに同意したが、選挙が近づくにつれ、

この同意を引っくり返そうと、香港の出先機関などを使って、陰に陽に民主派

の候補が出馬できない状況をつくり出そうとしているわけだ。20日には、

約8万人が香港中心部に繰り出し、普通選挙を求める大規模なデモを行っている。



香港では、2011年7月に、中国の一党独裁を批判する40万人規模のデモが起こり、

今年の元旦には、親中派の梁振英・行政長官の辞任を求める民主化要求デモが

行われ、主催者発表で13万人を超える人々が参加した。



香港は、中国の"自治区"のひとつになるのではなく、逆に中国本土を香港化

して自由の国へと生まれ変わらせる使命がある。それによって、ウイグルや

チベットなどの自治区の人権弾圧をも救うことができるはずだ。香港の人々

の自由を求める戦いは、中国本土や自治区の人々に自由を取り戻す戦いでもある。

(紘)





【関連記事】



2013年10月24日付本欄

言論統制下の中国メディアが当局に抗議 「自由」を求める戦いが広がっている



http://the-liberty.com/article.php?item_id=6841



2013年4月2日付本欄

香港の自由の危機 行政長官選挙を控え、中国政府が民主派潰し



http://the-liberty.com/article.php?item_id=5836


 


2013年1月2日付本欄

香港で13万人の民主化要求デモ 自由を求める心は止められない



http://the-liberty.com/article.php?item_id=5412


 


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関連記事


 


中国当局、新疆で15人射殺 特殊警察部隊投入、約100人逮捕

産経新聞 2013.10.25



米政府系放送局ラジオ自由アジアが25日までに伝えたところによると、

中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区で、特殊警察部隊が

9月26日からの約1カ月間で少なくともウイグル族15人を射殺、

約100人を逮捕した。



射殺、逮捕されたのは新疆独立を主張するグループとみられ、

10月の国慶節(建国記念日)の連休期間中に、爆弾を使って公安施設

などを攻撃しようと計画していたという。



カシュガル地区では8月にも、公安当局がテロを計画しているなどと

してウイグル族を射殺する事件が相次いで発生、情勢が緊迫している。

(共同)



http://sankei.jp.msn.com/world/news/131025/chn13102513240005-n1.htm


 




 


 


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by sakuya777risou | 2013-10-27 00:00 | 指定なし

日韓関係冷却化の真の原因は中国にあり


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転載  25.10.2013, 15:09   The Voice of Russia


 


 


ここ最近、韓国は、明らかに日本と距離を置いている。その原因は、そもそも、

日本における軍国主義復活の脅威に対する恐れにあるのではない。

韓国当局は単に、拡大する日中間の対立に巻き込まれたくないのだ。



特派員らは、韓国のパク大統領と日本の安倍首相が、先日インドネシア・バリ島

で開かれたAPECサミットで互いに示した極めて冷たい態度を指摘した。


 


10月初めパク大統領は、米国のヘーゲル国防長官と会談した際、あからさまに

日本政府を批判したが、その一方で、中国の新しい指導者、習国家主席には

極めて好意的だった。


 


一見すると、関係悪化の原因は、日本における民族主義的傾向の高まりに

あると見える。日本政府は防衛予算を増やしており、軍事力行使を禁止する

憲法9条の放棄をめぐる議論も活発化している。こうしたすべての事は、20

世紀前半に日本が行った侵略を今も忘れず許していない一連のアジア諸国に、

不安を呼び起こしている。韓国の新聞雑誌は、おおよそ普通このように、日韓

関係冷却化の原因を説明し、日本人から目を離すな、彼らは再びサムライ精神を

復活させようと決め、大陸へのアプローチを始めている。


 


それゆえ、安倍首相

の思い上がりを正す必要があると主張している。


 


韓国政府の反日感情を考慮するなら、多くの韓国人が、こうした説明に全く

同意していると予想できるだろう。


 


しかし、日本と距離を置こうという韓国政府の試みは、現実として、

日本の報復主義の脅威に対する恐れから生まれたものではなく、全く別の

複数の理由によるものだ。


 


よく知られているように、日中関係の急激な悪化が、日本の再軍備化の

原因、というより口実の一部となった。両国関係悪化は、尖閣(ジャオユイダオ)

諸島を巡る以前からある領土問題によるものだ。関係悪化に対するより大きな

責任が、どちらの側にあるか議論する事は可能である。


 


しかし、何十年も米国が

頑強に維持し続けてきた東アジアの指導者としての役割を、中国が、より積極的

に任おうとし始めていることは明白だ。それ以外に、すでに中国は、もし

自分達の国益が侵害された場合、武力に訴える用意のある事を示した。


そうした状況の中で、日本は、米国との同盟関係強化を目指している。


 


やはり米国の軍事的政治的同盟国である韓国にとって、同様の行動路線は受け入れ

られない。韓国政府は、地域における中国の経済的政治的影響の拡大を考慮せ

ざるを得ないし、日本と違い韓国は、中国という巨大で不安な隣国とは。


 


海により隔てられては折らず陸続きだからだ。それゆえ韓国は、米中あるいは

日中対立の最前線になりたいとは到底望んでいない。


 


そうした諸条件の中にあって、パク大統領は、部分的に日本と距離を置く事

に決めたのだ。ただ韓国政府は、東の巨大な隣人との関係を損なうには及ば

ないと考えている。中国に対しては、韓国は米国と同盟関係にあるが、現在の

日本の首相がとる強硬路線とは何も共通点がないと示す事がベターだ。


 


又北朝鮮というファクターも意味を持っている。現在中国は、北朝鮮にとって

主要なスポンサーであり、ほとんど唯一の貿易パートナーだ。北朝鮮関係に

おいて、韓国がどういった政策実施決定を下すにしても、中国からのこの政策

への支持は消極的なものであったとしても、それを事前に確保しておくことは

極めて重要だ。


 


そうした課題を解決する助けになっているのが、日本政府内の民族主義者ら

に対する強調された冷たい態度であることは、よく理解できる。


 


 


さらに国内政治的ファクターも考慮する必要があるだろう。韓国のあらゆる

政党のイデオロギーにおいて重要な要素である民族主義は、大分以前から、

日本人を避けて通ることのできない永遠の敵としている。韓国の政治家らは、

日本に対し、少なくとも演説で「強硬」な態度を示すことは、有権者の票を得る

確かな手段だ。現在パク政権は、2012年の大統領選挙に特務機関が介入した事

による大きなスキャンダルの渦中にあり、そうした手段に全く関心がないとは

いえないだろう。


 


以上のような理由から、日本軍国主義者による報復主義への脅威が、

現在見られる日韓関係冷却化の主要な原因とは決して思えない。


今後、地域における中国の影響が増大するに従って、日韓関係が「凍りつく」

事態は、益々しばしば起こりうると予想してよいだろう。


 


 


2013年10月26日17:15


 




正論だ。ロシアの見立てはいたって正常・・・


 


 


 


関連記事


 


【論説】 日韓関係冷却化の真の原因は中国にあり 

韓国当局は単に、拡大する日中間の対立に巻き込まれたくない


http://blog.livedoor.jp/news_aru/archives/34300390.html


 





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by sakuya777risou | 2013-10-27 00:00 | 指定なし

社会保障における


 


「公平な負担」とは何か


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[HRPニュースファイル800]転載




◆75歳以上、医療保険引き上げ


 


社会保障費用を1兆円圧縮しようと、厚生労働省が模索しています。


その一環として、75歳以上の主婦を対象に保険料を9割減らす

特例の廃止を検討しています。 (10/16 日経)


 


対象者は毎月の保険料が平均で360円から1810円に増加します。




一年間で1万7400円の負担増です。


しかし、それと同時に所得の低い人に対しては、保険の軽減適応を

500万人増やすとしています。


 


 


◆国民年金を払わずに、老後は生活保護?


 


厚生労働省は「負担の公平」をかかげ、「所得の少ない人は保険料を

安くし」、「比較的経済力がある人への特例は段階的に縮小する考え」

だそうです。


 


しかし、所得の高い人には重い負担を課し、所得の低い人には保険料

を安くする、というのは本当に「負担の公平」でしょうか。


 


医療費ではありませんが、年々増える年金の負担に嫌気がさし、

「国民年金は払わない。老後、生活ができなくなったら生活保護を

受ければいい」と考える若者もいるそうです。


努力して多くの所得を得ている人に重い負担を課し、安易に国に

頼ろうとする人に手厚い支援を行えば、国が立ち行きません。


 




◆「公平な負担」とは何か


 


確かに、自治体によっては医療保険が「人頭税」になっているような

地域もあります。「人頭税」というのは、所得に関わらず、すべての

人が一律同じ税金を支払うことです。


 


医療は子供から高齢者まで、すべての人が利用します。利用者全員に

均等にかかる均等割の割合が多い地方自治体では、世帯主の所得に

関わらず、扶養家族が多ければ医療費の負担は増加します。


 


こういった地域では、「所得に応じた負担」を求めることは理に

適っていると思われます。


 


しかし、経済的に余裕のある人に対しては負担を重くする、

というのは行き過ぎです。


 


これは税金でいうと、「累進課税」です。「累進課税」では、所得が

上がれば上がるほど税率が上がります。


 


現在の日本の所得税では、195万円以下の場合、税率は5%、

195万円~330万円以下の場合10%、その後20%、23%、33%、40%と

あがっていきます。


 


今年の始め、フランスで高額所得者への税率が41%から75%にあがった

ために、俳優のジェラール・ドパルデュー氏がロシアへ移住したという

報道がありました。


 


高額所得者に重く、低所得者には軽い負担は、高額所得者の海外流出を

まねき、労働意欲を減退させ、国民全体を貧しくしてゆきます。


 


では、「公平な負担」とは何か。


 


私はフラット・タックスこそ、公平な負担であると考えています。


 


フラット・タックスとは、所得総額に関係なく、全ての人が同じ税率

を負担することです。年収300万円の人も、年収1000万円の人も10%

なら10%、15%なら15%の税金を納めます。


 


実は、フランスのドパルデュー氏が移住したロシアは12%の

フラット・タックスを採用しています。


 


所得に応じて、すべての人が一定の割合を負担する。「公平な負担」

というのであれば、フラット・タックスの導入だけで十分ではない

でしょうか。


 




◆医療費負担に対する提言(私案)




医療費負担の問題は、とても複雑な問題です。健康に気を使って

運動・睡眠・食事をコントロールされている人もいれば、喫煙をして

いる方もいます。


 


こういった人が同じ保険料でいいのかという問題もあります。




窓口負担3割、5割、7割を選択でき、それに応じて窓口の負担を

変えてはどうかと思います。


 


窓口負担3割の人は月々の保険料が高い代わりに、直接の負担は3割で

済み、窓口負担7割の人は月々の負担は安いけれど、窓口では7割を

負担するという形です。


 


さらに健康に自信のある人であれば、月々の保険料を払わず、

全額自己負担ということもあってもいいかもしれません。




社会保障は「選択」と「責任」を問うものであってもいいのでは

ないでしょうか。(文責・伊藤希望)


 


☆゜・*:.。. .。.:*・゜

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◎幸福実現党 公式サイト http://hr-party.jp


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by sakuya777risou | 2013-10-26 18:08 | 指定なし