日本の危機を伝えたい・・


by sakuya777risou

【元旦から始まった復興増税は、消費税とともに廃止すべき】

【元旦から始まった復興増税は、消費税とともに廃止すべき】

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2013/01/04  高木 よしあき 氏 ブログ転載


http://takagi-yoshiaki.net/3568.html


 


忘れてしまっていた方も多いかもしれませんが、

復興増税が1月1日から始まりました。


 


復興増税とは、東日本大震災からの復興に向けた

所得税、住民税、法人税の増税のことです。


 


元日から始まったのは所得税の増税で、2.1%上乗せされ、

今後、25年間も継続されます。


 


また、住民税は2014年6月から10年間、年間千円の上積みされます。


 


更に、法人税は、既に昨年の4月から始まっており、

3年間、税額の10%分が上乗せされます。


 


復興増税による税収は、復興と関連性の薄い事業への流用が

指摘されている問題もありますが、復興予算には、復興債や

建設国債の発行などを検討すべきです。


 


復興増税に加え消費税が、2014年4月から8%へ、

2015年10月には10%へと引き上げられます。


 


消費税増税には景気弾力条項があり、名目成長率で3%、実質で2%と

明記されていますが、一時的にでも成長率が3%を超えたら増税が

可能となっており、景気回復が十分でないにもかかわらず、増税が

強行されてしまう可能性もあります。


 


こうした度重なる増税により、日本経済の先行きは暗いと

言わざるを得ません。


 


増税により経済が回復した実例は世界のどこにもありません。


 


昨年末より発足した安倍政権は、積極的な金融緩和を示唆する

などして、株価の上昇を呼び込み景気回復に向けて一歩踏み出した感が

ありますが、増税が続けばこうした動きに水を差すことは明らかです。


 


3党合意により国民不在の中で増税を決めたのは、他ならぬ自民党で

あることも忘れてはなりません。


 


せっかく成長率が高まっても、増税により、再び経済成長が止まっては

意味がありません。




税収を増やしたいのであれば、増税ではなく経済成長を優先

すべきです。日本はまだまだ経済成長できる余地があると

確信しています。


 


私たち幸福実現党は、引き続き、復興増税と消費税増税の廃止を

訴えてまいります。


 


 


 


 



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by sakuya777risou | 2013-01-05 00:00 | 指定なし