香港で13万人の民主化要求デモ 自由を求める心は止められない

香港で13万人の民主化要求デモ 自由を求める心は止められない

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1日、香港中心部で香港政府トップの辞任などを求めて行われたデモ(共同)


 


香港デモ、親中派のトップ辞任要求

13万人参加と主催者発表


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130101/chn13010120590004-n1.htm


香港で13万人の民主化要求デモ


自由を求める心は止められない


2013.01.02


リバティニュースクリップ 1/3 転載

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5412


 


香港の中心部で1日、親中派で香港政府トップの梁振英・行政長官の

辞任を求める民主化要求デモが行われ、主催者発表で13万人を超える

人々が参加した。


 


1997年に中国に返還された香港では、自由や人権が次第に

失われている。イギリスの統治下で、自由の大切さを味わった

香港の人々が、自由を求めて立ち上がった形だ。





1日付読売新聞ネットニュースなどによると、当初予想されていた

参加者は5万人だったが、実際には13万人を超える人々が参加。




「梁氏はうそつきだ」「普通選挙実現を」などとシュプレヒコールを

上げながら、繁華街を行進した。



昨年3月に行われた長官選挙では、梁氏が、対立候補の

唐英年・元政務官(閣僚)の自宅違法増築問題に批判を浴びせて、

逆転勝利を収めた。しかし、その後、梁氏自身にも同じ問題が発覚。

昨年7月の就任以降、支持率が低迷を続けている。





現在、中国政府は、イギリスの統治下で繁栄した香港を特別行政区にして、

「50年間政治対体制を変更しない」と一国二制度を敷き、西側諸国に対する

「ショーウィンドウ」の役割を担わせている。



しかし最近では、海外に出た香港人の民主化活動家らが、再び香港に

戻ることができなくなるなど、中国本土と同じように、じわじわと

言論の自由などが奪われている。今回のデモはこうした中国政府の

思想統制に対する、香港人の怒りが顕在化したと言える。

 


 


大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は2011年5月、香港で

説いた法話「The Fact and The Truth(邦題:事実と真実)」の後の

質疑応答で、香港の人々にこう呼びかけた。


 


「あなたがたこそ、中国人のリーダーなのです。ですから、私が

あなたがたに何らかの使命や責任を授けるとしたら、すべての

中国人を啓蒙し、中国の未来の方向性を指し示す責任を受け入れて

いただきたいと思います。それこそ、世界中の人々が歓迎することです」

(詳細は、関連記事へ)





これに呼応するように、直後の7月には香港で40万人規模の

民主化要求デモが発生。その後も、天安門事件の日や中国国民としての

愛国教育の強化に反対する、数千、数万規模のデモがたびたび発生している。


自由を求める心は止めることができないのだ。





こうしたニュースを、日本人は「対岸の火事」とするのでなく、

香港の人々が失いつつある「自由」の大切さに思いを馳せ、

言論による支援や、自国の国防強化、周辺国との協力に

力を注がなければならない。(格)





【関連記事】



2011年10月号記事

『香港での対話』 未来への羅針盤 ワールド・ティーチャー・メッセージ



http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2701







2012年9月4日付本欄

香港で共産党の「洗脳教育」に反対するデモ



http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4823




 


 


香港 行政長官の辞任求めるデモ


1月1日 20時46分  NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130101/k10014549941000.html


 


 



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by sakuya777risou | 2013-01-04 00:35 | 指定なし