米無人偵察機を自衛隊に導入、尖閣監視強化へ

米無人偵察機を自衛隊に導入、


尖閣監視強化へ

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121231-OYT1T00016.htm?from=main6




政府・自民党は、米軍の最新鋭の高高度無人偵察機

「グローバルホーク」を、自衛隊に導入する方向で調整に入った。



 尖閣諸島(沖縄県石垣市)を巡り日本への圧力を強める中国や、

弾道ミサイルや核開発を進める北朝鮮に対する情報収集能力を

高める狙いがある。


 


安倍政権は、2011年度から5年間の防衛力の整備方針を定めた

中期防衛力整備計画(中期防)の見直しを決めており、

新たな中期防に配備計画を盛り込む方向だ。




 民主党政権下で策定された中期防では、無人偵察機の導入は

長期的な検討事項との位置づけだった。


 


だが、中国の公船や航空機による尖閣諸島周辺への接近や侵犯が

頻発していることで、自民党内に早期導入論が強まっていることを踏まえた。



 グローバルホークは高度約1万8000メートルを飛行し、

高性能のセンサーやレーダーで不審船などの情報収集・監視活動を

広範囲に行うことが可能だ。30時間以上連続で飛行できるため、

レーダーや有人機による警戒監視の“穴”を埋める役割を期待できる。




(2012年12月31日08時38分 読売新聞)


 


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安心は出来ないですよね。。


 


かえってレーダーに映らない技術を導入したタイプの


侵入者には、注意が必要。。(`・ω・´)


 


 


 


 



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by sakuya777risou | 2013-01-03 00:00 | 指定なし