[HRPニュースファイル505]  未来の扉を開け!――「マスコミ」専制権力を乗り越えて

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未来の扉を開け!――「マスコミ」専制権力を乗り越えて


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素晴らしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。


 


昨年は多くの皆様より、ひとかたならぬご指導を賜りしたことを

深く感謝申し上げます。




本年もご指導ご支援の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。


 


本年初のニュースファイルでは、マスコミの報道姿勢について

指摘させて頂きたいと思います。


 


米国では報道機関や野党は、政権交代後100日間は新政権に対する

批判や性急な評価を避ける紳士協定があり、「ハネムーン期間」

とも呼ばれています。


 


日本においては2009年の「政権交代選挙」・鳩山政権誕生前後には、

まさしく「ハネムーン期間」と呼ばれるにふさわしい民主党と

マスコミの蜜月期間がありました。


 


概ね民主党政権の3年3か月は、国益を毀損した数々の失政にも

関らずマスコミは温かく民主党政権を見守ったと言えるでしょう。


 


一方、第二次安倍内閣発足直後から、一部マスコミは早々と

ネガティブ・キャンペーンを開始しました。


 


特に、中部地方で270万部の発行部数を誇る中日新聞は、

昨年12月27日付朝刊に掲載した安倍内閣に関する特集記事で、まるで

低俗な週刊誌のような悪意に満ちた記事を掲載しました。




大学教授などに安倍内閣のネーミングを問い、

「戦争ごっこで遊びたい『ネトウヨ内閣』」「国防軍オタク内閣」

「福島圧殺内閣」等と共に、見出しにも黒い太字で「ネトウヨ」

「改憲」「学力低下」などのネガティブな表現を並べました。


 


とても大新聞の朝刊の特集とは思えない代物に、多くの抗議電話が

寄せられたと報じられています。




(12/28 J-CASTニュース「『ネトウヨ内閣』『国防軍オタク内閣』

……東京・中日新聞新内閣記事に苦情電話が殺到」

⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000007-jct-soci&p=1


 


これらのネガティブ・キャンペーンは、新聞にとどまらず、

テレビ報道でも見られます。


 


安倍政権発足当日の昨年12月26日放送のNHKニュースウォッチ9に

おいては、「船頭多くして船山に登りそうな内閣」とアナウンサーと

解説委員がコメントしています。


 


これは「氷山の一角」と言ってもいいでしょう。


 


第二次安倍政権には、一日のハネムーン期間もなかったといえましょう。


 


報道機関も一企業であり、社会的責任を担っています。


 


企業の社会的責任(corporate social responsibility、

略称:CSR)とは、企業が利益を追求するだけでなく、

組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆる利害関係者

(消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な

意思決定をすることを指します。


 


国際標準化機構(ISO)では、対象が企業(corporate)に限らないという

見地から、社会的責任(social responsibility、略称:SR)の呼称で

国際規格ISO26000を策定しています。


(2010年11月発行)。


 


ISO26000は日本語に翻訳され、JISZ26000「社会的責任に関する手引」

として2012年3月日本国内でも制定されました。


 


企業の社会的責任の中核を成すものの一つに「法令順守」があります。


 


JIS Z 26000においては、「法の支配の尊重」として組織は、

法の支配を尊重することが義務であると認めるべきである、と

謳われています。


 


法の支配とは、法の優位、特に、いかなる個人も組織も法を

超越することはなく、政府も法に従わなければならないという

考え方を指します。


 


法の支配は、専制的な権力の行使の対極にあると

高邁な精神が謳われています。


 


日本の放送事業者が従うべき法とは、「放送法」であります。


 


放送法の第4条2項に、国内放送事業者は「政治的に公平であること」

とありますが、これらの条文には罰則規定がないことから

有名無実と化しています。


 


JIS Z 26000が規定するところの普遍的国際標準である「法の支配」

をマスコミが蹂躙していることは、専制的な権力を行使していると

いうことに他なりません。


 


マスコミ権力の専制下で、安倍政権が委縮し、幸福実現党も

主張していた正しい政策を行う事が出来ない可能性があります。


 


これに対し、幸福実現党・大川隆法総裁は、近著において

「安倍総理よ、強くあれ。論敵との戦いの一部は引き受けるから、

未来への扉を開いて欲しい。」とエールを送っています。




(『安倍新総理スピリチュアル・インタビュー』大川隆法著、幸福実現党発刊)


 


幸福実現党は、矢内筆勝 新党首の下、今夏参院選で勝利し

政権の一角を担い、「自幸」連立内閣を樹立することが

我が国の最大幸福と確信し、戦い続けていくことを宣言いたします。




(文責:加納有輝彦)




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by sakuya777risou | 2013-01-03 00:00 | 指定なし