「ザ・リバティ」編集長 綾織次郎 2013年からが激動の本番

「ザ・リバティ」編集長 綾織次郎 2013年からが激動の本番

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リバティニュースクリップ 1/1 転載

http://www.the-liberty.com/

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◆新年ご挨拶 「ザ・リバティ」編集長 綾織次郎 2013年からが激動の本番

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5407


 


新年、あけましておめでとうございます。


2013年はどういう年になるでしょうか。


 


昨年末は、人類が12月21日に滅亡すると言われた「マヤの予言」

がありました。これは世界の動きを客観的に見れば、

アメリカの財政危機やEUの通貨危機などによって

「白人文明、白人支配が終わる」という警告だったかもしれません。


その意味では、2013年も欧米にとっては受難の1年になりそうです。


 


日本はどうでしょうか。2013年は20年に一度の伊勢神宮の

式年遷宮の年です。神宮の社殿などを造り替えて、東西に

隣接する敷地に神座を遷すわけですが、今回は西側

(金座・かねざ)に遷されるそうです(現在の東側は米座・こめざ)。


 


実は、この金座の20年は激動の時代だと言われてきました。


 


・ペリー来航から大政奉還まで

・日清・日露戦争、日韓併合

・世界恐慌、満州事変、第二次大戦

・石油ショック、ベルリンの壁崩壊、バブル崩壊


 


金座の間に挟まる米座の各20年は、明治の文明開化期、

大正デモクラシー、戦後の高度成長で比較的安定した時代でした。


 


直近の米座の1993年から2012年も「失われた20年」と言われ、

大変だった印象がありますが、停滞が続いたという意味では

安定した時代だったのかもしれません。


 


結局、伊勢神宮の言い伝えによれば、昨年までは平穏な時代で、

2013年から本格的な激動の時代が始まるということです。


 


これに基づけば、戦争の危険が高まっているということ

でもあります。


 


習近平・中国共産党総書記が12月に広州軍区を視察し

「一戦を交え、勝ち戦を交えることが強軍の要」と演説した2日後、

尖閣諸島への領空侵犯事件が起きました。


 


習近平氏としては、日本と既に「交戦」しているつもり

なのかもしれません。


 


2011年には、日本の国会のほか三菱重工、川崎重工など防衛産業への

大規模なサイバー攻撃が中国からもありました。


 


宣戦布告はないものの、国の中枢や領土が次々と浸食されていると

いう点では、戦争がすでに起こっていて、日本の側だけがぼけっと

しているのかもしれません。


 


金座の期間に、世界恐慌や日本のバブル崩壊が起きていることから

すれば、大きな経済危機も予想されます。


 


アメリカやEUは財政危機のために増税や緊縮財政を進めています。




07年のサブプライムローン危機以前は、アメリカが世界中から

ものを買って、日本や中国など各国が稼いでいましたが、今は

「買い手」がなくなった状態です。


 


そこで各国政府がお金を使わず、増税を進めるとなると、ますます

経済が縮小してしまいます。日本もそこに“参戦"しようと

しており、このままでは世界恐慌へまっしぐらです。


 


激動の時代は、天変地異の時代であります。幕末の金座の20年には

安政の大地震が起こり、江戸幕府の屋台骨を揺るがす事態に

発展しました。



「大地震は必ず地震学者が予想しない場所で起こる」と言われて

います。それは、天変地異は人間心で推し測ることができない

「神意」の表れだからでしょう。


 


「天変地異は天罰である」という天譴論を信じられなくなった人間の

傲慢さに対する揺さぶりです。


 


ある地震学者がこう言っていました。




「この日本列島は2千万年ほど前にいきなり浮上して止まった後は、

その形を保っている。こんな不思議なことはない」。


 


日本は何かしらの「神意」が働いている国としか考えられないと

言っているのです。


 


2013年は激動の時代の始まりであり、それは同時に新しい秩序が

創り出されるチャンスの時代でもあります。


 


神仏は、戦争も世界恐慌も天変地異も望んではいませんが、日本人や

人類が神仏の下での繁栄を選ばないならば、そうした危機を

経験せざるを得ないのかもしれません。


 


ザ・リバティは2013年もまた、神仏の願うところを様々な形で

伝えることができればと考えています。


 


 


2012年の「ニュース・クリップ」ランキング発表

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5406


 


2012年のニュースを「デイリー・ニュース・クリップ」で

振り返ってみよう。以下に月間アクセス数1位の記事をピックアップしてみた。


 


1月 【雑誌読み比べ】

消費税増税反対へひとり気を吐く週刊ポスト(2012年1月16日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3685


 


2月 【注目書籍】ようやく反「反原発」の逆襲が始まった?

(2012年2月19日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3828


 


3月 反マルクス主義のアニメ「イナズマイレブンGO」

(2012年3月2日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3907


 


4月 米誌アトランティックが幸福実現党と饗庭広報本部長を紹介

(2012年4月12日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4117


 


5月 大川隆法総裁、赤坂に落慶した「ユートピア活動推進館」

で説法(2012年5月13日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4281


 


6月 ロイター通信が映画「ファイナル・ジャッジメント」を

世界中に伝える(2012年6月13日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4428


 


7月 大阪府教委長「いじめ加害者を出席停止」

さらに必要なものは?(2012年7月23日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4601


 


8月 竹島・「慰安婦」問題を終わりにする方法

(2012年8月19日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4726


 


9月 松下金融担当相を"殺した"週刊新潮の悪魔性

(2012年9月12日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4848


 


10月 日韓スワップ拡大枠を延長せず 韓国の恥ずかしい

国際常識のレベルが明らかに(2012年10月10日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4994


 


11月 自民党の政権公約は、やっと09年幸福実現党の公約に

追いついた(2012年11月23日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5166


 


12月 都知事選 尖閣上陸男「トクマ」が人気急上昇!

グーグルランキングで6位(2012年12月1日付)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5227


 


この12個の記事の中でもランク付けすると、1位は12月の

「トクマ」、2位は9月の「松下金融相」、3位は11月の

「幸福実現党の公約」になる。


 


これら12個のタイトルを見ても分かる通り、他の大手メディアが

出しそうもない切り口の記事が並んでいる。


 


特に11月の1位「自民党の政権公約は、やっと09年幸福実現党の

公約に追いついた」などは象徴的だ。




この記事では、自民党が今年の総選挙で打ち出した政策要綱は、

「名目3%以上の経済成長」「日米同盟の強化」「憲法改正」など、

2009年の立党当時の幸福実現党の政策とほとんど同じで

あることを指摘している。


 


同記事のツイッターコメントには「皮肉かと思ったらマジだった」

「なんか、幸福さんの宣伝みたいになるけど、やっぱり面白いから

又ツイートしちゃおう! でも正直笑えない」といった、

真実を知っての驚きの声が並んでいる。


 


リバティは今年も、ほかのマスコミが伝えない真実をお

伝えし続けます。どうぞよろしく。


 




 


◆【年末企画】リバティが選ぶ2012年ブックランキング

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5405


 


2012年1年間に出版され、リバティ本誌の書評ページで紹

介した作品を中心に、改めてお勧め書籍を紹介したい...


 


 


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by sakuya777risou | 2013-01-02 00:00 | 指定なし