『自虐史観』教科書問題の発端 宮澤談話

『自虐史観』教科書問題の発端 宮澤談話

 


幸福実現党 こうの一郎氏のブログ転載  http://ameblo.jp/konoichiro/entry-11734525812.html

2013-12-23

日本の教科書が自虐史観を載せるようになった原因に、時
の宮澤喜一官房長官談話があります。この談話により、日本の教科書は
中国・韓国の干渉を受けるようになりました。


「歴史教科書」に関する宮澤官房長官談話   

昭和57年8月26日

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/miyazawa.html

このときに「近隣諸国条項」がつくられました。「近隣のアジア諸国との
間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な
配慮がされていること」というものです。

 これにより、自国の歴史教育に、特定近隣アジア諸国のさらなる内政
干渉を招くことになりました。 
そのため、中国・韓国に配慮した教科書=自虐史観の流れが確定されました。

 この前に「教科書誤報事件」が起こりました。昭和57年(1982)6月26日、
文部省の高校歴史教科書検定において、日本軍の支那華北地方への「侵略
」という記述が「進出」に書き換えられたという記事が全新聞に一斉に報道
された。マスコミは連日、文部省を非難し続けた。

 
 しかし、実際はこの事実はなく、
全くの誤報であることが判明されています。

 この時に中国・韓国から猛烈な非難を受け、時の宮澤官房長官は
『誤報』を知りながら、中国・韓国に迎合するように「宮沢談話」
出してしまいました。 

 また宮澤政権の1993年、いわゆる「従軍慰安婦」に日本軍の関与、
日本軍の強制連行があったとする河野談話が発表されています。

 普通は亡くなった方をどうこう言うのはと思いますが、宮澤元首相を
機縁として作られた「宮沢談話」「河野談話」により、日本は中国・韓国に
攻め続けられています。

 この流れを振り返れば、宮澤喜一元首相(官房長官時代を含めて)の弱気
により、日本は自虐史観と中国・韓国の内政干渉を受け続けることになった
ことは、政治家の責任は非常に重いものがあります。


 政治家がつくった流れを変えるのは、やはり政治家です。

自民党時代に作った「宮澤談話」『河野談話」です。その責任は自民党に
あります。是非安倍政権のときに新しい「安倍談話」と『菅談話」で
「宮澤談話」「河野談話」を払拭して、誇りある日本を作っていただきたい。

 当然安倍首相として「村山談話」も変えていただくことを切に願います。
自虐史観を教科書からなくし、誇りある日本、愛国心をしっかり教える
ことが重要です。



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by sakuya777risou | 2013-12-23 12:14