日本の危機を伝えたい・・


by sakuya777risou

【国家としての大道と気概を示すとは】

【国家としての大道と気概を示すとは】


     

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http://takagi-yoshiaki.net/4418.html


 


高木 よしあき 氏 ブログ転載


2013/10/28


 


10月27日付の産経新聞によれば、中国軍の爆撃機などが、3日連続で

沖縄本島と宮古島の間の上空を往復飛行しました(※1)。


 


中国政府は、東シナ海での中国軍の行動を「抑制的」としているとして

いますが、実際は威嚇の度合いを一層エスカレートさせていることが

分かります。


 


こうした中国軍の活動を意識してか、安倍首相は自衛隊の観閲式で、

「防衛力は存在だけで抑止力となるといった従来の発想は捨て去ら

ないといけない」と歴代の首相に比べて一歩踏み込んだ発言をしました

(※2)。


 


この安倍首相の発言は、中国の脅威を正しく理解しているという意味

で評価できるものです。


 


一方で、安倍首相は、秋の例大祭での靖国神社参拝を見送りました。


 


これは、中国の圧力に屈したとも受け取れ、安倍首相の志が定まって

いないことを示しているのではないでしょうか。


 


大川隆法総裁による吉田松陰の霊言によると、安倍首相は第一次安倍政権

では人の言うことを聞かずに失敗したため、今政権では長期政権を目指し

て、人の言うことを聴くふりをして「調整型の政治」「待ちの政治」に

乗り換えたと喝破しています(※3)。


 


妥協を繰り返す政治は、従来の日本の政治手法そのものです。


 


日本にとって、従来の延長線上にあるものは衰退であり、場合によっては

国家存亡の危機を迎えます。


 


安倍首相は、最初の志に立ち返って日本を正しく導き、内外に国家として

の大道と気概を示していただきたいと思います。


 


※1:10月27日付産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131027/plc13102719540010-n1.htm


 


※2:同http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131027/plc13102710450004-n1.htm


 


 


※3:大川隆法総裁 公開霊言抜粋レポート「吉田松陰は安倍政権をどう見ているか」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6776


 




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by sakuya777risou | 2013-10-29 00:00 | 指定なし