【狙われる日本の水】沖縄だけではない、もう始まっていた

沖縄だけではない、もう始まっていた


【狙われる日本の水】


見えない敵から守れ 新たなビジネス


grok target title end 2009.9.14 09:47


 


南アルプスの森林の中にあるサントリーの白州工場=山梨県北杜市(菅原慎太郎撮影)南アルプスの森林の中にあるサントリーの白州工場=山梨県北杜市(菅原慎太郎撮影)

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 「よく分からないんですが…」。東京・霞が関の林野庁。幹部は首をひねりながら話し始めた。「中国人らしき人物が、山奥の山林の値段を聞きに来たというんですよ」


 林野庁には昨年から、こうした類の話が寄せられている。三重県など各地の山奥で、中国系企業が森林の高値買収に動いているというのだ。


 山林は都市開発ができず、国産木材の価格も長期的に低迷しているため、買収のメリットは薄い。考えられるのは「水」だという。森林の地下には地下水脈がある。それが海外資本のターゲットになっている可能性が指摘されている。


 「水が豊かな日本にいたら気づきにくいが、現代は世界各国が水を求めて争う時代。日本の水をくみ上げ、大型船で海外へ大量に輸出するということも、ビジネスになる時代だ」


 ある商社幹部はこう話す。実際に日本のミネラルウオーターを中国の富裕層向けに販売するビジネスは、一部の日本企業で始まっている。そこに中国系企業が参入しても、まったく不思議ではない。


 林野庁は調査に乗り出したが、結局その実態は分からなかった。「中国系企業は土地をブローカーに買収させるから、企業本体は姿を見せない。見えない相手が、いま『日本の水』を狙っている」。商社幹部はこう警鐘を鳴らす。


 標高2967メートル甲斐駒ケ岳がそびえ、山々が連なる南アルプス。山すその鬱蒼(うっそう)とした森の中に、サントリーのナチュラルミネラルウオーター「天然水 南アルプス」を生産する白州水工場はある。毎分350~700本のペースで、ペットボトルに水が詰められていく。ボトルはベルトコンベヤー上を流れていくうちに、次々とラベルが張られ、箱詰めにされていく


http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090914/sty0909140948004-n1.htm


抜粋 産経


 


 ■石油より高まる水の価値説く

 環境汚染、異常気象が進む中、地球上の採取可能な水は

わずか0.01%しかない。

石油より投資価値のある水にいま、世界各国の企業が

いっせいに参入してきた。出遅れた日本は、はたして

生き残ることができるのか。

 今や水は、単なる飲料としてだけではなく、何カ国もを

巻き込む紛争の源にもなっている。

 水は、巨大な、可能性を秘めたマーケットとして

世界の政治、経済を左右する国際的な話題。

先般のダボス会議でも水資源問題は重大な

課題として討議された。




中国砂漠化、水不足。金はある・・・・

 

いくら不景気でも、これをやってしまったら

日本は、おしまいだという、

それは・・・

 

「日本の水を中国に牛耳られる」・・

ということだ。


しかし生活の苦しさは、してはいけないことに

手を染めてしまうのか?

水の資源豊かな日本は

なかなか気が付かないだろうが・・・・

 

日本の不況いつまで続く、

友愛なんて、もはや言っていられない!!

 

 

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by sakuya777risou | 2010-02-20 13:15 | 指定なし