民主党に自浄作用なし!?石川シッポ切りの次は裏金疑惑

民主党に自浄作用なし!?


石川シッポ切りの次は裏金疑惑


民主党の「政治とカネ」をめぐる問題に歯止めがかからない。鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長が絡む事件に続き、小林千代美衆院議員=北海道5区=側が支持団体から不正な資金を受け取っていた裏献金疑惑が浮上したのだ。一方、党執行部は15日、小沢氏の元秘書で逮捕・起訴された衆院議員、石川知裕被告を処分せず、離党を正式に認めた。相次ぐ金銭スキャンダルに加え、自浄作用のみられない党の体質がまたもや露呈した格好で、鳩山内閣の支持率低下は避けられそうにない。


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記事本文の続き 関係者によると、小林氏は、昨年夏の総選挙で支持団体の北海道教職員組合(北教組)から約1600万円の不正な資金提供を受けていた疑いが持たれている。札幌地検は、この資金が政治資金規正法違反にあたるとみて捜査している。


 そもそも小林氏をめぐっては、陣営幹部が12日、公選法違反(事前運動など)で札幌地裁から有罪判決を受けている。検察側は連座制適用の対象としており、陣営幹部の禁固以上の有罪が確定すれば、小林議員の当選無効を求める訴訟を起こす方針だ。しかし、小林氏は判決後の記者会見で「職責を全力で全うしたい」と議員辞職を否定している。


 一方、民主党は15日の常任幹事会で、小沢氏の資金管理団体の土地購入事件をめぐる事件で起訴された石川被告の離党を承認した。渦中の小沢氏は幹事会を欠席。代わりに側近議員の輿石東幹事長代行が、「本人の意向を尊重するということで諮ってほしい」と小沢氏の意向を紹介したこともあって、出席者から異論は出ず、あっさりと離党は受け入れられた。前例では、除名処分もあり得たのにだ。



 石川被告自身の「自発的離党」で幕引きを図り、小沢氏に責任論が及ぶことを回避したい-。離党容認の背景には、こんな党執行部の思惑がにじむ。実際、小沢氏も石川被告が離党を表明した11日、「本人が決断したことを素直に受け止めればいい」と述べ、自発的離党を演出していた。


 さらに、民主党は15日の議院運営委員会理事会で、野党側が要求する石川被告の議員辞職勧告決議案の衆院本会議上程と採決を見送ることで押し切った。


 輿石氏は15日の常任幹事会で、「マスコミは政治とカネの話ばかりを取り上げるが、国民からは『生活に関わる政策をしっかりやってほしい』と励ましを受けている」と述べたが、こうした民主党の姿勢に対し野党側は猛反発。


 自民党国対幹部は「(民主党は)『こんなことをやっていたら支持率が落ちることは分かっているけども、とにかくやるんだ』と言っている。もう民主党は自浄能力を放棄したと言わざるを得ない。本当にどうかしている」と呆れ顔だ。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/358593/


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今 オリンピック中で 話題は そちらに傾きがちな時期な、はずですが



民主の闇は、かき消されることなく、ぽろぽろと 


話題は とぎることなく・・・


まだまだあるでしょう??与党にある限りは。


民主の悪さはもっともっと 露呈されるんではないでしょうか?


                         

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by sakuya777risou | 2010-02-18 10:15 | 指定なし