あきれた二枚舌の鳩山政権にNOを

あきれた二枚舌の鳩山政権にNOを


ご紹介します。幸福実現党 幹事長 林雅敏(はやしまさとし)さんのHPです。http://hayashimasatoshi.blog58.fc2.com/blog-entry-134.html



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あきれた二枚舌の鳩山政権にNOを 



カテゴリ:時局問題の論点・視点





国民の皆さん、民主党はマニフェストで子供手当の支給を国民に約束し、消費税については「四年間は上げない」と言ってきました。



昨年の衆院選の国民への約束なのです。当然、自民党への嫌気もありましたが、国民はこのマニフェストに期待したがゆえに、民主党は圧勝したのです。



しかし、鳩山政権の一部から「来年度以降の子供手当の満額支給は難しいかもしれない」といった意見が出され、さらに「消費税アップを含めた抜本的税制改革論議を」という声がささやかれ始めました。



これを「二枚舌」「裏切り行為」と言わずして何というのでしょうか。



鳩山政権は、この二枚舌の言い訳に「法人税収の落ち込み」をあげていますが、そもそも「特別会計にメスを入れれば20兆円ぐらいの税収は確保できる」と言っていたのは誰だったのでしょうか。



最初の大前提を棚に上げて「法人税の落ち込みが当初の予想よりひどかったから、消費税を上げなければならない」では政治家の答弁になっていません。



政権政党の民主党は日本の発展に責任があります。



そして、鳩山首相は、日本の経営者なのです。「収入(税収)が少なかったから、顧客(国民)への約束が守れません」では、経営者失格なのです。



経営者は、収入が少なければ、その収入が多くなるよう、すなわち、企業や国民が発展繁栄するよう、かじ取りをしなければならないのです。

民間企業では当たり前のことです。できなければ、倒産し、従業員とその家族を路頭に迷わせてしまうのです。



だから、経営者は必死に模索するのです。夜も眠れないのです。

鳩山首相はご自身と小沢さんのことで、夜も眠れないかもしれませんが、国民の将来を考えて、必死に対策を模索して頂きたいのです。



民主党、鳩山首相はなぜ景気対策を打たないのでしょうか。



なぜ、規制緩和を打ち出さないのでしょうか。なぜ、経済のインフラである公共投資を積極的に行わないのでしょうか。なぜ、新規事業への税制優遇を行わないのでしょうか。挑戦できることはいっぱいあります。



今日、郵便局へ行きました。午後五時五分でした。「ユーパックで送りたいのですが」というと、「もう閉まりました。近くのコンビニへ行ってください」と言われました。本当にお客様のことを考えているのでしょうか。そもそも、なぜ、五時に閉めるのでしょうか。



午後五時に店を閉める商売はありません。このお役所をさらにお役所にするのですか。



さらに、「国民の生命財産を守る」と豪語しておきながら「竹島は日米安保条約の適用外」とはどういうことでしょうか。竹島はわが国の領土ではないとでも言うのでしょうか。むしろ、「竹島はわが国の固有の領土であるから、日米が協力してしっかり守っていかねばならない」と声明を出して、「アメリカに強く要求する」というのが政権政党の責務というものです。



口を開けば言うことが二転三転、もはやこんな二枚舌・鳩山政権を全く信用することは出来ません。夏の参議院選挙を待つまでもなく、今こそ、鳩山政権にNOを突きつけようではありませんか。




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by sakuya777risou | 2010-02-17 01:16 | 指定なし